社長の日記「つみかさね」

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2018年06月13日

バスのデザイン、審査に出しました

神姫バスさんのバスへのフルラッピング広告、いよいよ今日姫路市役所に審査に出しました。

 
市など関係ないような気もしますが、この度初めて知りましたが、市内を走り回る大きなバスともなると、景観条例などの規制がかかり、好きなデザインを何でもできるというものでもないのです。

 
また、以前なら審査をクリアしていた、例えば「御座候さん」のようなあのパッケージのデザインや「赤鹿グループさん」のような幾何学模様も現在は不可らしく、年々厳しくなっているそうです。

 
そんな中でいろいろデザインしてもらい進めておりました。

 
こちらが本日提出したものです。

 
神姫バス広告

 
いかがでしょうか。

たったこれだけのデザインですが、それだけにとても難しかったです。

 
 
また、これらが打合せ段階のボツデザインの一部です。ご覧ください。

 
神姫バス広告

 
神姫バス広告

 
神姫バス広告

 
神姫バス広告

 
神姫バス広告

 
神姫バス広告

 
神姫バス広告

 
神姫バス広告

 
 
来月の今頃には走り回っているんでしょうね。楽しみです。

 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 17:07

2018年06月12日

クリンレディが無くなるらしいです

クリンレディが無くなるらしいです。悲しい。一番好きだったのに。

 
 
クリンレディとはクリナップが販売しているシステムキッチンです。

 
いろんなメーカーのシステムキッチンをオレンジナイトでも売っていますが、個人的に最も好きなキッチンでした。

 
その証拠に自分の家でも採用していますし、母や弟の家もクリンレディです。

 
ステンレスな感じと35年のロングセラー、そして機能云々もありますが、何よりネーミングが好みだった。

「クリンレディ」

何とも言えないこの名前が、いつからかわかりませんが好きだった。

ノスタルジーというかノスタルジックなネーミング。

 
クリナップも変化し、勝負をかけているのでしょうが、その後継モデルの「ステディア」をよろしくと言われても今はピンとこない。

 
さらば、クリナップ。

 
 
というのは冗談ですが、クリナップもあのクリンレディを無くすからには社運を賭けているのでしょうね。

 
クリンレディの販売が終わるのは秋です。よかったらそれまでにクリンレディをご検討してみるのもオススメです。

 
クリンレディ

 
クリンレデイ

 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 20:17

2018年06月11日

映画「終わった人」を観ました

映画「終わった人」を観ました。

 
原作も読みましたが、実写版では舘ひろしさんが主人公の田代壮介の人間模様をうまく演じられていた。本を読んだ時のイメージのままでした。

 
あらためて人間の生きる目的、また人は成長しながらも消耗していく生き物だと考えさせられた。定年は生前葬、これはこの本のテーマでありながら、作者は何かそこで一度死んでからどう生きるかを訴えているようにも感じた。

 
 
原作は少し物悲しいストーリーでしたが、映画では面白く脚本されていた。

私の他に、広い映画館に上映3日目にも関わらず10人もいませんでしたが、そのお客さんたちが皆さん「終わった人年齢」で、普通静かな映画館にもかかわらず、ゲラゲラ笑いながらご覧になられていたのが新鮮で、また気持ちがわかるんだろうなぁと思いました。

 
人はそれぞれの人生で必ずピークが訪れるんでしょうし、それを振り返りイメージするのかと想像します。

そして、それが仕事でもなんでも一球入魂したものであればあるほどそれを失ったときの虚無感は大きいのかなと思います。

しかし、人生が消耗するものであるならば、私は余力を残さず完全に消耗しきりたいなぁとさらに考えました。

仕事を終えるときイコール人生の終わりが今の自分の満足かなと。

 
 
田代壮介が定年を迎え、帰宅時にハイヤーで送ってもらうのですが、その車のナンバーが49−89(四苦八苦)だったのや、田代壮介が通うスポーツジムのシーンで、原作者の内館牧子さんが2回も登場していたのも面白かったです。

 
 
終わった人映画

 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 20:49
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