社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2018年09月26日

家島の志みずさんで良い話ができた

今日は関西電力の方々に、家島にある志みずという割烹旅館に連れていっていただきました。

 
日本酒と料理が有名らしく著名人も多数来ているお店でした。

 
飲んだこともない日本酒が多数あり、料理も地元の素材や天然モノのみを使用され、それはそれは最高級に美味しい、いや「旨いっ」と感じるお店でした。

 
お酒や料理に関する店主のこだわりや、そのお酒ごと、料理ごとの話も非常に興味深いものでとても楽しかったです。

 
船に乗ってまで行く価値のあるお店だと感動しましたし、会社のみんなを連れて行ってあげようと思ったお店でした。

 
 
赤穂市にて、ガスから電気への熱源転換の宣伝、エコキュートの取替えの販促をすることにまとまりました。

 
東日本大震災以降、関電さんは広告宣伝費を抑え、販促を自粛してきました。

 
それをこの1年半で急速に方針転換しています。チラシもよく目にされませんか。

 
関電さんは直接に電化を売りませんので、その住宅設備機器と工事の販売をオレンジナイトがするのです。

 
赤穂は戸建てが大半ですし、エコキュートを置くスペースも十分あるおうちばかりです。それなのにガスが多い。

 
おもしろくなってきました。

 
オレンジナイト赤穂店エリアで過去最大級の販促をしてみようと思います。関電さんが一緒にやってくれるのは心強いです。

 
一気に赤穂市でエコキュートのシェア1位を狙う動きをしていきます。一気にいきます。

 
 
しかし、それにしても今日いただいた穴重、今まで食べた穴重で断トツに美味しかったなぁ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 18:24

2018年09月25日

パワハラとは

貴乃花親方親方の処遇はこれこそパワハラではないか。

 
これをパワハラと言わずいったい何がパワハラか。

 
ちなみに私はパワハラとは思っていパワハラない。普通の出来事である。

 
しかし、世の中は例えば課長が平社員にそんなことをするとパワハラだというのにこれらの問題ではパワハラとは報じない。

 
もうひとつ、ちなみにわたしは貴乃花親方の原理主義的なところは大好きです。また、仕事としてではなく、道として自らの仕事を極めようとされているとことは憧れる。カッコイイ。

現役時代の土俵入りは神事であった。他の横綱とは別物だ。

 
そんな貴乃花親方を排除する協会はどうだろう。

公益財団法人のくせに。

中小企業なら良いが、多様性を認める必要のある組織としておかしいと私は思う。

 
排除と言えば少し前、東京都知事の小池さんが「排除します」と発言して問題になったがそれもパワハラではないか。

 
ちなみに私はパワハラと思っていない。当たり前である。

 
そもそも政党とは考え方が根底にある集団であり、創業者である党首と考え方が違う人間を自らの政党に入れないのはとても自然であり、私なら100%そうする。だって物事が進まなくなるので。

 
では、安倍さんが総理になり、石破派は内閣に入れないと発言するのは排除以外の何者でもない。

 
しかしマスコミは取り上げない。不思議なりパワハラの定義。

 
 
結局パワハラというのは組織の中でしか通用しない言わば子供の言葉であるのだ。

大人の世界ではそんなもの通用しない。

一人前の人間にはそんな言葉関係ない。

 
 
大人の世界では以上のようなことはザラである。パワハラだなどと言っても通用しない。

 
しかし、貴乃花親方には理事長になってほしいし、欲しかった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 23:01

2018年09月24日

見積りは演出

 
 
見積りというものは演出であると思っています。

 
それを見る相手、お客様がどのように心の中で感じ、脳の中で解くのか。

 
リフォームであれば工事をしたいと感じるタイトル、項目であるか。

買いたいと感じる表現があるか。

人は何かを見て数秒で何かを感じるのですから、まず見積りをお渡しした瞬間の紙面の様子が大切です。

 
相手に合わせて分かりやすさを追求しなければいけない。分かりやすいってやはり大切である。だって脳の中で解いてもらわないと決定していただけないから。

人は理解できないものを買わない。

 
うちが設備屋さんからもらう見積りはおもしろくも楽しくもない。箇条書きで必要工事と単価が記載されている。それで良い。

 
しかし、それをお客様に提示するにあたり変化させる必要がある。どうやったら前述のようになるのかと。

 
 
お客様にものを買ってもらいたければ見積りの演出は不可欠であり、そこにも演出家として担当者は注力しなければいけない。

 
機械的な見積りでは特に高額商品は売れない。

 
AIでは想像もつかないような「そのお客様に一番合った演出」これがそれぞれお客様の心と脳を動かし、買おうかなとなる一助になると思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:40
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