社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2019年03月12日

今池と神吉が研修に行っています

昨日からうちの会社の今池と神吉が2泊3日で大阪の江坂に研修に行っています。日創研という会社が行っている可能思考研修のSAというものに参加しています。

 
私も4年前に参加したのですが、ひとことで言うと、成長のために必要な考え方を学び、これからの目的を明確にするための研修です。

「気づき」ということがテーマにされていて、まずそこを開眼、また一層開くことでこの先が大きく変化するという内容でありました。

私は自分自身の至らなさに大いに気付かされましたし、その後成長したし、していると感謝しています。

 
 
今池はみんなささえる課(事務職)で女性、神吉は夢かなえる課(営業兼現場管理職)で男です。

 
2人にはこれからの会社を背負う人財になってほしいのと、性格が良いのと、顕在化していませんがポテンシャルが高いので行かせました。

神吉などは21歳ですし、2人ともに対し、ただ純粋にステージの高い大人にしてあげたいという親心も抱いています。

 
 
今、9時前、すでに2日目のカリキュラムが始まっていることでしょう。今から時計が1周はまわるハードな2日目だと思います。

 
若い子が頑張っているので、こちら会社でもみんなで日常をやりきりたいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 08:51

2019年03月11日

価値観を揃える

昨日この本を読んだのですが、価値観の共有、それが揃っていることがやはり一層大切だと感じました。

 
小山昇氏の「会社を絶対にダメにしない社長の超鉄則」

 
小山昇

 
「何がいいと思うか」「何をおもしろいと思うか」「何に腹を立てるか」

 
こういう事を話し、全力で伝えていかないといけないとさらに感じました。

 
やっているつもりでも、結果からまだまだだと感じることが多いのです。

 
会社のみんなに読んでほしいと思ったとこだけコピーして渡そうと思います。

より揃えたいですから。

 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:05

2019年03月10日

実行委員長に満足をいただくために

上司、同僚、部下関係なく、例えば何かイベントの実行委員長となった人から、そのイベント後に実行委員が「満足」という評価を得るために絶対必要なもの。

 
それは上司が実行委員長になっていても、部下でも同じです。

 
何だと思いますか。

 
 
それは「実行委員長を担いだかどうか」です。「実行委員長のために」という想いでやったかどうかの1点につきます。

 
 
実行委員長が部下で、実行委員が上司でも同じ。上司は「今回はあいつが責任者だから、一丁成功するように頑張ってあげよう」という気持ちが部下に伝わり「ありがとうございます」となる。

 
逆に、実行委員はいかなる素晴らしい結果を出そうとも、実行委員長の目指す方向性とずれていたり、報告がないまま、また少ないと全く評価は得られるものではない。

 
ここを、私は20歳代の頃理解していなかった。

 
「なぜ、俺はこんなに結果を出しているのに評価されないのか」と悶々と感じていた。

 
今は理由が少しはわかる。

 
 
これはあらゆることに共通しています。

 
お客様でも同じ。

 
リフォームというイベントにあたり、実行委員長はある意味お客様。委員である我々は委員長に認めてもらえるように、きちんと理解し、伝え、そして何より想うことが求められる。

 
それをしないで「こんなに一所懸命しているのに」と思うのはまだまだ幼稚。昔の私であります。

 
 
実行委員は実行委員長を担ぐ。上司、同僚、部下関係なく。

 
そのうえで結果を出したときはじめて実行委員長の満足は得られるものです。

 
 
実行委員長の人間性、実力ややる気は関係ありません。それをも超越し、満足を獲得した実行委員が、やがて素晴らしい実行委員長になるのは言うまでもありません。

 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:57
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