先週末に第3回の協力業者役員会をしました。
今年から始めたもので、オレンジナイトの協力業者会をより機能させるため、もちろん全体の現場をより良いものにするためであります。
年始の協力業者会で発表し、3月、6月、そして先週で3回目、オレンジナイトの本社の2階で、毎回2〜3時間実際に実務の会議をしています。
参加は業者会の長郷会長、隅岡副会長、そして役員の福本さん、駒田さん、山岡さん、そして会社の部門長である寺地、村上、柴田、私が議長でやっています。
まだ3回目ですが、最初はやや緊張した感もありましたが、会を重ねるごとに話の内容もより良くなっていると思います。
先週は主にこのような内容で会議をしました。
1、現在現場でやっています、職人自らが現場をチェックする仕組み「プロフェッショナルシート」を今週からVer.2にアップグレードしますという内容。
やってみて改良点は明確になります。まずやってみる。大切ですし、そのおかげで進化しました。
2、社内はもちろん、現場間での共有ツールとしてこれから「チャットワーク」を導入しますという話。
これについては長い時間を割き、まずは役員の皆さんにチャットワークというものを柴田が説明し、アプリをとってもらうところから始めました。
ながれとしては今週に社員に説明、週ごとに使用範囲を広げ、近いところで試しながらマニュアルを作成し、すべての協力業者の皆さんと共に、オレンジナイトの18期がスタートする11月1日から完全にGOというイメージです。
これでよりレスポンスが早く、またストレスを少なく毎日の業務のクオリティを上げられるんではないかと考えています。
ちなみにこのチャットワーク、数ヶ月前に知人の社長から「うちで使っているけどこれ良いよ。ラインみたいに既読にならないよ」と教えてもらったんです。
それをうちの柴田に伝えると、「それ、私が2年くらい前に提案したやつですよ!」と。
レジュメを作り、提案していたらしいです。
私がスルーしたので、関心がないんだなと諦めていたら、急にこんなものがあると言い出したからびっくりしたらしいです。
タイミングの問題です。でも、アンテナ張っていて偉いなぁと思いました。
いろんな人に感謝です。
そんなわけで、チャットワーク、これにも全力です。
あとは
3、新しい職人さんをということで、採用させていただいた方々を発表しました。
同じように変化していくメンバーは変わらず一緒に仕事を。
同じように変化しない、また変化できないメンバーについては、自然と袂を分つもの。
それが正常な状態でしょう。
4、フローリング工事の仕上がりの品質向上のために話をし、これは隅岡副会長が大工の皆さんを集めて「より美しい仕上がりになるため」の会議をすることで決まりました。
そのほかはフリートークでいくつか議題をいただきました。
そんなふうにやっています。協力業者役員会。
燃えていると、同じように燃えてくれる方々がいるってありがたいことです。
その火は同じ想いを燃料に、ますます広がっていくと思います。
現場の内部、同じ職人という立場からの発信って、また違う効果を生みますし、価値があるものだと気付かされます。
前に進むのみです。
そんな協力業者役員会をしています。
2024年09月09日
第3回協力業者役員会をしました
posted by orangeknight at 09:41
2024年09月08日
姫路市飾磨区上野田テナント 完成
明日お客様へお引き渡しの姫路市飾磨区上野田テナント、本日は美装作業(プロの掃除です)でした。
美装後の状態を細かく確認してきました。
傷や汚れもなく安堵です。

コーヒーを焙煎され、販売するお店となります。
なかなかのダクトでしょう。かなり高価な代物です。


カウンターもオシャレにな感じを演出できました。

天井が高いのでとても開放的です。
ファンも照明も全てブラックでコーディネートしました。

床はフロアタイルで木目のバーチにし、魅せている梁とバランスよく。
また、天井はクロスで木目でヘリンボーンを採用いただきました。
壁は他を引き立たせるために塗り壁に見えるホワイトを提案し、選んでいただきました。

手洗いとトイレです。



手洗いとトイレのコンセプトはシンプルモダン。
このサンゲツの新商品壁紙アップル柄は、販売される「コーヒー豆」をイメージしたとき、コーヒー自体と客層にマッチしているとフィーリングで選ばせていただきました。


こんなちょっとした棚は、私がリフォーム屋だからの発想だと思います。
あったら便利ですよね。飾りを置いても良いですし。
外観ですが、ブラック感が今の私のブームなので満足です。
コーヒー豆と黒色を考えて選んだんですが、思いのほか良い感じで、この外観、現在他の自社物件でも採用しています。






ちなみに、昨日の夜、夜の姿を確認に行きましたが、これも良い感じでした。


あたりまえですが、お引き渡しに間に合い良かったです。
段取りをした施工管理の村上、そして木工事や現場を仕切ってくれた大工の駒田が良い仕事をしてくれました。
完成です。お客様へも報告のメールを入れました。まず今日までやりきれました。
美装後の状態を細かく確認してきました。
傷や汚れもなく安堵です。

コーヒーを焙煎され、販売するお店となります。
なかなかのダクトでしょう。かなり高価な代物です。


カウンターもオシャレにな感じを演出できました。

天井が高いのでとても開放的です。
ファンも照明も全てブラックでコーディネートしました。

床はフロアタイルで木目のバーチにし、魅せている梁とバランスよく。
また、天井はクロスで木目でヘリンボーンを採用いただきました。
壁は他を引き立たせるために塗り壁に見えるホワイトを提案し、選んでいただきました。

手洗いとトイレです。



手洗いとトイレのコンセプトはシンプルモダン。
このサンゲツの新商品壁紙アップル柄は、販売される「コーヒー豆」をイメージしたとき、コーヒー自体と客層にマッチしているとフィーリングで選ばせていただきました。


こんなちょっとした棚は、私がリフォーム屋だからの発想だと思います。
あったら便利ですよね。飾りを置いても良いですし。
外観ですが、ブラック感が今の私のブームなので満足です。
コーヒー豆と黒色を考えて選んだんですが、思いのほか良い感じで、この外観、現在他の自社物件でも採用しています。






ちなみに、昨日の夜、夜の姿を確認に行きましたが、これも良い感じでした。


あたりまえですが、お引き渡しに間に合い良かったです。
段取りをした施工管理の村上、そして木工事や現場を仕切ってくれた大工の駒田が良い仕事をしてくれました。
完成です。お客様へも報告のメールを入れました。まず今日までやりきれました。
posted by orangeknight at 14:49
2024年09月08日
若いときは緩やかだが、40代50代ではブンブンと
商売というものは、何より長く続けることが素晴らしいことだし、難しいことだ。
やっていて、この文言の真の意味というか、深さを身にしみて感じる。
まだまだ分かってはいないだろうが、でも、ちょっとずつ理解は進む。ほんまにそうだと心の中で思う。
長く続けられない理由。これはたくさんあるだろう。
私も食らったことがあるが、赤字で利益が出ない。まぁ、これが普通誰もが思いつくことだ。
当然赤字続きでは存続は不可能であり、赤字になる理由も数多くある。
しかし、そんな場合は世の中に求められていないわけであるから、早晩、退場は自然な流れである。
もちろんそれにも自然と繋がることであるが、私も齢47になってきて、自分や周囲の人間の年齢も少し上がっている。
そこで、赤字で終わるのではなく、商売と年齢の関係性ってあるよなと感じている。
商売人だけではないが、個の力で生きている者は、市場でふるいに直接的にかけられている。
20代、30代ではまだそれは緩やかかもしれないが、40代、まして50代になるとブンブン振られているように私は思う。
商売を長く続けることが困難なのは、この強くなるブンブンが理由なのである。
では、ふるいの強さ、これは何かというと、信用であり、約束であり、そして義理人情である。
人間が他人と一緒に生きていくうえで、これは最も大切な要素の1つであるが、商売にとってはこれは絶対条件である。
それが30代では多少許されても、40代ではそんなことないし、50代では愛想を尽かされる。
ふるいの強さは、その信用や約束を求められる強さだと思うのだ。
私も含め、何より大切なそれを蔑ろにすると、また軽んじると、この年ではすぐに振り落とされる。
そんな人だと判断されるし、そんな者と付き合えないなとなるだろう。
直接的にふるいにかけられる立場というのはそれくらい厳しい。
若いと許されることでも、40代、50代では許されない。
商売というものは、何より長く続けることが素晴らしいことだし、難しいことだ。
やっていて、この文言の真の意味というか、深さを身にしみて感じる。
まだまだ分かってはいないだろうが、でも、ちょっとずつ理解は進む。ほんまにそうだと心の中で思う。
長く続けられない理由。これはたくさんあるだろう。
私も食らったことがあるが、赤字で利益が出ない。まぁ、これが普通誰もが思いつくことだ。
当然赤字続きでは存続は不可能であり、赤字になる理由も数多くある。
しかし、そんな場合は世の中に求められていないわけであるから、早晩、退場は自然な流れである。
もちろんそれにも自然と繋がることであるが、私も齢47になってきて、自分や周囲の人間の年齢も少し上がっている。
そこで、赤字で終わるのではなく、商売と年齢の関係性ってあるよなと感じている。
商売人だけではないが、個の力で生きている者は、市場でふるいに直接的にかけられている。
20代、30代ではまだそれは緩やかかもしれないが、40代、まして50代になるとブンブン振られているように私は思う。
商売を長く続けることが困難なのは、この強くなるブンブンが理由なのである。
では、ふるいの強さ、これは何かというと、信用であり、約束であり、そして義理人情である。
人間が他人と一緒に生きていくうえで、これは最も大切な要素の1つであるが、商売にとってはこれは絶対条件である。
それが30代では多少許されても、40代ではそんなことないし、50代では愛想を尽かされる。
ふるいの強さは、その信用や約束を求められる強さだと思うのだ。
私も含め、何より大切なそれを蔑ろにすると、また軽んじると、この年ではすぐに振り落とされる。
そんな人だと判断されるし、そんな者と付き合えないなとなるだろう。
直接的にふるいにかけられる立場というのはそれくらい厳しい。
若いと許されることでも、40代、50代では許されない。
商売というものは、何より長く続けることが素晴らしいことだし、難しいことだ。
posted by orangeknight at 08:57
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