社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2019年07月17日

結果を出している最中に

「結果」ということを年中考えています。

 
当然、結果を出すためには過程があるのですが、そこは大なり小なり、強なり弱なり誰にでもあります。みんな努力しています。

子供と学生を除き、いちいちそこを評価されても困るし、そこを評価されているうちは逆に子供や学生レベルでありますからやはり結果を最重要視する必要があります。

 
では、結果というものは普通は出ているうちはそのままいきたいものですが、結果が出ている時こそ私はさらなる変化のチャンスだと思っていますし、そうするように意識しています。

 
全てのものの永遠はありません。

チラシの内容。店舗の形態。営業の仕方。オレンジナイトのブランディング。

仮に今はちょっと上手くいっているとしても1年後にはどうかわかりませんし、3年後には通用しないでしょう。

 
結果が出ていて、それがピークを迎え、やや下火になり下降しているとき、その状態の仮に3年後に変化しても時すでに遅しです。

 
では、世の中の偉い人が皆さんされているのはどういうことかと考えると、昔から結果が出ている最中に変化するということだと学べます。歴史は証明しています。

 
結果。

今現在出しているものがあるのなら、それは今のその状態のうちに変化し結果を継続させる。それの繰り返し。イメージです。

 
「結果」という事柄からいろんなことを考えます。

 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:02

2019年07月16日

リスクを冒すを考える

おはようございます!今日は社内行事で夕方早く店じまいなのでその分早く始動です。

 
 
 
リスクを冒すということを考えます。

 
よく社内で「リスクを冒しましょう」と言っています。ブログでも書いている通りです。

 
リスクを冒すということを、一か八かの勝負と思っている人や、どうしてもそのように感じてしまう人がいるようですがそれは違います。

 
勝負で大切なのは「ほぼ勝つ勝負をする」ことです。

 
勝つか負けるかわからない状態で勝負をするのはただの無謀で、ただでさえ商売は難しいのですからそんな思想ではほぼほぼ倒産です。

 
リスクを冒すというのは逃げないことです。

 
立ち向かっていき、どうやったら勝てるのかを考え、絶対に諦めないことを、また、その思想をリスクを冒せというのです。

 
楽な方に行く。無理だと諦める。どうせ俺にはという思想、これは逃げです。

 
これと真反対なのがリスクを冒す。

 
どうやったら、どうやったら、どうやったらと考え、そして行動する思考。

 
そういうふうに普段から生きていくと掴める幸せは日に日に大きくなり、1年、5年でもうそれは大きな差に。そして10年でそれはリスクを冒さない人とは雲泥の差になる。

 
今からでも遅くはありません。リスクを冒す。挑む。そんな生き方をぜひした方が良い。特に若い人はいっぱい失敗できるのですからしてほしい。

 
そんなことを朝から思っています。

 
今日もそんなふうにやりきります。

 
さあ、天気も良いしリスクをとりましょう!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 06:49

2019年07月15日

「同質化競争をしているから〜」

今日の日経の5面の記事です。

 
セブンイレブン

 
 
一番下の欄、引退したカリスマ、セブンイレブン名誉顧問の鈴木敏文氏の言葉に刺激を受けます。

 
セブンイレブンの現状についてこう言われています。

「同質化競争をしているから飽和状態になる。流通業は蓄積じゃない。新しいことに挑むこと」

 
深いです。少しでも理解し、行動できるよう精進したいと思います。

 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 18:53
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