明日はオレンジナイト恒例「真夏のポスティング大会」です。
一年で一番暑いこの時期に、営業全員で「誰が一番たくさん戸建てポスティングをしたか」と「誰のポスティングに一番反響があったか」を競います。
反響は1週間の期間で経過を観察しますが、ポスティング部数は明日の勝負です。
昨年はまだ新人だった神吉に優勝を奪われましたが、今年は、脱水症状になろうとも熱中症になろうともそんなこと気にせず私が優勝を獲得します!
しかし、この夏空がたまりませんよね。
ムッ〜とする熱気、アスファルトに見える蜃気楼みたいなゆれ、そして照りつけるギラギラの太陽。生きてるって幸せなことです。夏は生命力です。
こんな暑い日に非効率なポスティングを全員でやることの意義。
仕事の種類としては原始的で非効率的ですが、一致団結するんですよね。
みんなで働くって、それが一番効率的に結果を生む。
人ってロボットと違うのでそれが大切だと思っています。
そんなわけで真夏のポスティング大会、明日やります!勝つ!
2019年07月30日
明日、真夏のポスティング大会
posted by orangeknight at 17:25
2019年07月28日
障がい者の当選から考える
参院選で重度の障がいを持った方が2名当選しました。
これに私は衝撃を受けました。正直なところ感動ではありません。衝撃です。
障がい者自身が注目され、その姿に感銘を受けての集票とはまた違うのでそのような感想なのですが、まるで国会に爆弾を打ち込んだように見えました。
昔と違い、世の中は社会的弱者を擁護する風潮にあります。私42歳ですが、我々の祖父母の世代の感覚と父母の世代、そして我々、また20歳代の感覚は異なるものであります。
世間体を気にして誰しも発言しますが、祖父母の世代では障がいを持った方々をおおむね偏見の目で見るのがスタンダードであったと私は認識しています。
それが医療の進歩とともに、昔なら死んでいた方々が生き残れる社会になり、時代は代わり出した。
しかし、私には私も含めて多くの方が優等生の発言として「障がい者に住みよい社会を」としていますが、本音の部分では様々な想いを持ち合わせているのが現状のように感じます。
システムと言いますか、ハードが先行し、ソフトが付いてきていないのがスタンダードな我々の今ではないでしょうか。
なので衝撃を受けたのです。
朝日などのマスコミは画期的なように報道します。問題発言とされるかもしれませんが私は「活動ができるのか」とまず思ったのです。
議員の仕事の半分が自分がしたいことの実現であるならば、半分は地元からの要望、嘆願の類。今回の場合ならば政党、政治団体の政策実現であるでしょうから、精力的に仕事ができるのかと。いや、まさか報道されるだけでその効果があるのかと。
彼ら自身も自分がピエロになることでこの国が変化したらと理解しての行動でしょうし、絵を描く人はここまでの行動に出るのかと驚くのです。
何事も歴史がありまして、歴史に学ぶのが正しいと思うのですが歴史的に類をみないこともあります。それくらい今回の当選は大きいことで、実弾が撃ち込まれたのではないでしょうか。
歴史は時代の勝者が記録し作ってきた。
今回の当選がその記録に残っていくのなら、今後我々は心から障がい者の存在を、存在意義を認めているという考えに変化するでしょう。
今のように彼らへの想いが表面上のものであるがまま「正しい答え」として彼らの存在を認めた体をとるのなら、少しだけ国会の規定が変化され葬られるでしょう。
時代はどのように変わっていくのでしょう。
その時代のどっぷり中心にいる世代でありますので、なるようになる、ではない生き方をしたいと思うのです。
性的マイノリティも同じ。
認められるべきかもしれないが、心の中で大きな違和感のある問題。
こういうのをきちんと本年で語れる社会にまずしたいですし、それをキレイごとだけ言って攻撃し潰してしまう社会には絶対にしたくないといつも考えているのであります。
キレイごとだけでない議論を。
日曜日なのでちょっと長くなりました。
posted by orangeknight at 12:22
2019年07月27日
もうすぐ現場はオレンジ色へ
ブランディングの一環として軽トラックの幌を今月からオレンジ色にしましたと少し前に書きました。


なかなか好評で、他に見たことが無く一目で分かるなどのお声をいただいています。
オシャレな雰囲気も出ており、オレンジナイトのリフォームというモノを、工事や作業といったイメージから、サービス業、買い物のイメージに変化していければ成功です。
続いて現場で使用する養生用のテープもオレンジ色に8月から変更していきます。
約1年前からの構想でした。タイミングを見ていました。
通常多くは緑色や水色のテープなのですが、やはりオレンジナイトのサービスを買っていただいたのですから、オレンジ色のラッピングをしてお渡ししたいというこちらもイメージです。
写真左側がどこにでも売っているタイプで右側がこれから採用していくものです。


だいぶん現場のカラーがこれで変わると思います。マスキングテープの名前も弁慶と言うことで、武士道、ナイトのうちの会社のイメージに合います。

大きな戦略では無いですが、こういうジャブみたいなものは徐々に徐々に効いてくると信じています。
オレンジ色の幌とテープ、大きな結果をもたらすに違いありません。


なかなか好評で、他に見たことが無く一目で分かるなどのお声をいただいています。
オシャレな雰囲気も出ており、オレンジナイトのリフォームというモノを、工事や作業といったイメージから、サービス業、買い物のイメージに変化していければ成功です。
続いて現場で使用する養生用のテープもオレンジ色に8月から変更していきます。
約1年前からの構想でした。タイミングを見ていました。
通常多くは緑色や水色のテープなのですが、やはりオレンジナイトのサービスを買っていただいたのですから、オレンジ色のラッピングをしてお渡ししたいというこちらもイメージです。
写真左側がどこにでも売っているタイプで右側がこれから採用していくものです。


だいぶん現場のカラーがこれで変わると思います。マスキングテープの名前も弁慶と言うことで、武士道、ナイトのうちの会社のイメージに合います。

大きな戦略では無いですが、こういうジャブみたいなものは徐々に徐々に効いてくると信じています。
オレンジ色の幌とテープ、大きな結果をもたらすに違いありません。
posted by orangeknight at 11:12
-
Twitter
-
最近の記事
-
過去ログ
- 2025年4月 (7)
- 2025年3月 (35)
- 2025年2月 (34)
- 2025年1月 (30)
- 2024年12月 (41)
- 2024年11月 (32)
- 2024年10月 (35)
- 2024年9月 (42)
- 2024年8月 (30)
- 2024年7月 (40)
- 2024年6月 (41)
- 2024年5月 (35)
- 2024年4月 (42)
- 2024年3月 (53)
- 2024年2月 (39)
- 2024年1月 (37)
- 2023年12月 (40)
- 2023年11月 (35)
- 2023年10月 (33)
- 2023年9月 (39)
- 2023年8月 (36)
- 2023年7月 (37)
- 2023年6月 (42)
- 2023年5月 (32)
- 2023年4月 (31)
- 2023年3月 (38)
- 2023年2月 (32)
- 2023年1月 (31)
- 2022年12月 (36)
- 2022年11月 (34)
- 2022年10月 (28)
- 2022年9月 (27)
- 2022年8月 (30)
- 2022年7月 (32)
- 2022年6月 (40)
- 2022年5月 (21)
- 2022年4月 (34)
- 2022年3月 (40)
- 2022年2月 (31)
- 2022年1月 (34)
- 2021年12月 (35)
- 2021年11月 (32)
- 2021年10月 (34)
- 2021年9月 (39)
- 2021年8月 (35)
- 2021年7月 (42)
- 2021年6月 (30)
- 2021年5月 (28)
- 2021年4月 (30)
- 2021年3月 (29)
- 2021年2月 (34)
- 2021年1月 (37)
- 2020年12月 (38)
- 2020年11月 (38)
- 2020年10月 (36)
- 2020年9月 (32)
- 2020年8月 (36)
- 2020年7月 (34)
- 2020年6月 (36)
- 2020年5月 (39)
- 2020年4月 (43)
- 2020年3月 (40)
- 2020年2月 (36)
- 2020年1月 (34)
- 2019年12月 (37)
- 2019年11月 (28)
- 2019年10月 (30)
- 2019年9月 (43)
- 2019年8月 (33)
- 2019年7月 (34)
- 2019年6月 (34)
- 2019年5月 (25)
- 2019年4月 (29)
- 2019年3月 (37)
- 2019年2月 (34)
- 2019年1月 (28)
- 2018年12月 (32)
- 2018年11月 (31)
- 2018年10月 (34)
- 2018年9月 (37)
- 2018年8月 (29)
- 2018年7月 (39)
- 2018年6月 (40)
- 2018年5月 (34)
- 2018年4月 (35)
- 2018年3月 (34)
- 2018年2月 (25)
- 2018年1月 (31)
- 2017年12月 (29)
- 2017年11月 (31)
- 2017年10月 (30)
- 2017年9月 (33)
- 2017年8月 (39)
- 2017年7月 (39)
- 2017年6月 (35)
- 2017年5月 (40)
- 2017年4月 (42)
- 2017年3月 (34)
- 2017年2月 (41)
- 2017年1月 (41)
- 2016年12月 (40)
- 2016年11月 (35)
- 2016年10月 (37)
- 2016年9月 (43)
- 2016年8月 (49)
- 2016年7月 (38)
- 2016年6月 (44)
- 2016年5月 (46)
- 2016年4月 (41)
- 2016年3月 (43)
- 2016年2月 (41)
- 2016年1月 (43)
- 2015年12月 (43)
- 2015年11月 (45)
- 2015年10月 (41)
- 2015年9月 (36)
- 2015年8月 (36)
- 2015年7月 (33)
- 2015年6月 (23)
- 2015年5月 (30)
- 2015年4月 (34)
- 2015年3月 (38)
- 2015年2月 (26)
- 2015年1月 (27)
- 2014年12月 (28)
- 2014年11月 (31)
- 2014年10月 (20)
- 2014年9月 (21)
- 2014年8月 (21)
- 2014年7月 (26)
- 2014年6月 (23)
- 2014年5月 (21)
- 2014年4月 (22)
- 2014年3月 (22)
- 2014年2月 (21)
- 2014年1月 (20)
- 2013年12月 (22)
- 2013年11月 (22)
- 2013年10月 (22)
- 2013年9月 (26)
- 2013年8月 (25)
- 2013年7月 (27)
- 2013年6月 (31)
- 2013年5月 (31)
- 2013年4月 (35)
- 2013年3月 (33)
- 2013年2月 (29)
- 2013年1月 (38)
- 2012年12月 (30)
- 2012年11月 (35)
- 2012年10月 (34)
- 2012年9月 (35)
- 2012年8月 (30)
- 2012年7月 (39)
- 2012年6月 (29)
- 2012年5月 (31)
- 2012年4月 (38)
- 2012年3月 (33)
- 2012年2月 (29)
- 2012年1月 (27)
- 2011年12月 (24)
- 2011年11月 (31)
- 2011年10月 (25)
- 2011年9月 (27)
- 2011年8月 (26)
- 2011年7月 (42)
- 2011年6月 (2)