うちの屋根工事を担ってもらっている 見村瓦店の見村親方に毎年いただいている干支瓦です。
なんと、干支を一巡出来まして、今年の子年の瓦は2枚目です。
創業してすぐの年末、見村さんに(見村さんは忘れていると思いますが)「毎年こうやっていただけるよう頑張りますね。ここに(当時は今置いている棚の上の窓の棚に)並べていきますね。ちょうど子年からのスタートなので、まずは12枚集められるよう頑張ります」とエアコンがまだ無く、石油ファンヒーターだけでの暖房で、結露のひどい玄関ドア全面のガラスの前での会話が昨日のようです。
あれから12年。全部大切に置いています。写真の左下がその時の前の子年の干支瓦です。
今があるのは当たり前では無い。そして大丈夫も、安泰もない。慢心もおごりも気を付けます。
まだまだ並べられるよう、初心を忘れずにやっていきます。13枚も飾れてありがたいです。