社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2020年02月12日

ウイルス感染から考える

会社や家に帰ると手を洗います。昔よりは入念に洗うようになった自分がいます。

 
しかし、手にどれくらいのウイルスがいるのか知りたい。興味があるんです。

 
車を運転しながらおにぎりやパンを食べることがある。昼ご飯の時間がなくて。

 
そんなときは手は洗わない。そんな手でおにぎりの海苔を掴む。

もぐもぐ食べる。手が汚いと私はあまり気にならない。おしぼりは手より食後の口を拭く。

 
テレビでマスクは帰宅したらビニル袋に入れてゴミ箱に捨てるのが正しいと言っている。無茶苦茶だ。

マスクの表面にウイルスがついているからというのが理由だが、それなら服には付いていないのか。服はビニルに入れて捨てる事は無い。

 
消毒やうがいも励行される。私はうがいは特に疑問である。何の効果があるのか。

それよりはいっそうのことゴクんと胃に流し込んでウイルスを胃酸で殺してしまう方が上では無いか。

 
そこまで過敏になる必要は本当にあるのか。

 
現代の健康に関する情報は私は半分は信用できないと考えている。健康診断から癌治療からサプリまで。半分はビジネスだと感じている。

 
要は免疫力が全てであると考えているのですが、そこになぜもっと着目しないのか。マスクをはじめ、いろんなものが売れなくなるからか。

 
現代人は私も含めてどんどんひ弱になる。

 
情報にやられる。

 
健康も環境もスポーツも全て金儲けか。

 
正しい情報は自分で判断する能力を持たないといけない。そうでないと今の世の中では一部の資本家に利用されて終わってしまう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 22:44

2020年02月11日

死んだとき

報道ステーションでトップで野村克也氏が亡くなったことを取り上げている。

 
これだと、これが人一倍の生きた証しというか値打ちだと思う。

 
人は必ず死ぬものであり、それはたいしたことではない。

 
84歳にもなったら往生だ。どんなにすごい人でもその死で世の中が回らないことはない。

 
明日からも普通に社会は機能する。

 
まわりでも人が無くなるが、さみしいし、悲しいですが、極論ですが困ることはない。極論ですが。

 
いや、困ることになることがあったとしても、数ヶ月もしたら生き残ったみんなはまた笑顔で生活している。

 
人は必ず死ぬ。生まれた瞬間からそこにむかっている。

 
だからこそ何かを残したいですよね。

 
ほんの僅かでも社会のプラスになって人生を終えたいですし、それはエゴかもしれませんが、一人でも多くの人に死んだその日だけ悲しんでもらいたい。その日だけでいい。

 
死んだときに惜しい人を亡くしたと、こんな風にテレビで取り上げられる人はすごいなぁ。

 
人の役に立っている。

 
そんなふうになりたいと思います。

 
死んだらどうなるのでしょうね。分からないから今をとにかくガムシャラに。そんなふうに思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 22:08

2020年02月10日

社員旅行番外編①

社員旅行番外編①

 
今回のオレンジナイト社員旅行では、柴田が企画したこんなことを宴会で行いました。

 
題して「みんなそれぞれの1番を表彰式」

 
全員それぞれ良いところ悪いところありますが、やはり社内であなたは誰よりもここが優れていますし、素晴らしいですというところがあるものです。

そこを一人一人感謝の意を伝え、表彰させていただこうというものでした。

 
事前の打合せで、私がみんなそれぞれの1位と、それにちなんだ粗品を考えさせてもらいました。

 
 
例えば山﨑なら「笑顔で元気な挨拶が最高で賞!」

そこがオレンジナイトで1番ですよ。あなたはどんなことがあっても、また気分や環境、また上司同僚部下関係なく素晴らしい挨拶でみんなを明るくしますと伝え、表彰していくような内容です。

 
彼女への粗品は「高級箱テッシュ」嬉しかったり、感極まり年々涙もろくなるので、テッシュというような身内には面白い商品を用意してもらいました。

 
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村上は「社内の調整役、なくてはならない。あなたがいるからみーんな上手くまわるで賞!」です。

商品は「クレ5-56」。潤滑、防錆のスプレーです。潤滑油という意味です。

 
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上田なら「数字へのグリットが素晴らしいで賞!」で数字を叩くという意味で「ハエたたき」。原なら「あなたがいるおかげで私の仕事がとてもはかどりますで賞!」で、ユーモアでお客様よりも私の方ばかり見ているということで「おもちゃの双眼鏡」などです。

ちなみに2日目の長崎で、丘の上の龍馬像のところでふもとの街をそれを使い眺めていました。さっそく持ち歩いていただき嬉しいです。

 
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みんなそれぞれの1位。ありますよね。そこを大切に、そしてそこを伸ばしてほしいし、認めていくことが大切だなぁと42歳の今思います。昔は思えなかった自分もいます。本当に。

 
そして、そんな企画をしてくれた柴田にはさらに感謝です。おかげでとても和んだ宴会になりましたし、何か想いを伝えることが出来たような気が私自身しました。

 
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そんな宴会でした。またしたいです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 11:08
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