今日の神戸新聞の社会面です。新型コロナウイルスの中国からの政府チャーター機第一便で帰国した日本人が一時滞在したホテルの話。
昨日、全室で政府からの委託で消毒がされたらしいです。
こういう話はすごく関心があるんです。
ホテルの名前も出ていますし、ホテルに滞在した人たちから陽性反応も出ています。
このホテルはおそらく政府が要請し、一定の期間借り上げたのでしょう。
では、このような消毒を含め、どのくらいの補償をするのでしょうかと。
このホテルへの宿泊予約をしばらくの間しないのが普通の人の行動予測だと思うのです。
今週末にあなたがこのホテルの部屋を予約をするかと聞かれたらどうでしょう。
私なら絶対にしません。
来週なら。
私ならしないでしょう。
そう、ほとんどの方はしばらくはあえてしないでしょう。
消毒もされていますし、感染はほぼしないでしょうが、気持ちの問題で避けるでしょう。
では、国はそれらも含め、このホテルにどのくらいの補償を約束し、チャーター便を受け入れさせたのか。
私ならどうでしょう。
そんなふうに考えます。
国がどのくらいを補償すると言ってくれたら「分かりました」と受け入れを了承するでしょうか。
商売は生きるか死ぬかなので、受け入れ期間だけの補償ではその後の運営は死活問題となるでしょう。
では、それをも加味した期間の全ての補償。
この勝浦ホテル三日月はどのくらいの月商があるんでしょう。その数ヶ月分プラスアルファ。これは然りだと思うのです。
記事の最後にホテルは3月1日に営業再開の予定とあります。
気になる。そんなことが。
私がジャーナリストならそんなことを絶対に取材するだろうなぁと思いながら、記事の中身をもっともっと知りたいなぁと思うのです。