社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2020年03月06日

新型コロナウイルスごとき

毎日緑茶を飲んでいます。本当はほうじ茶が良いんですが、インフルエンザや新型コロナの予防のために飲んでいます。

 
 
コロナウイルス

 
 
それにしても新型コロナウイルス、そんなにすごい病気なのかとちょっと今の風潮を滑稽に思う。

 
私は手洗いは入念にしますし、今は会社で手洗い後に消毒もします。しかし、うがいはしません。効果が無いと思っていますので。

 
外で活動している最中にウイルスは侵入するはず。それを会社や家に帰ってうがいをしてそこにどういう効果があるのか。

ほぼ意味はないでしょう。

胃に入れて消化した方がウイルスに勝つと思うのです。

 
私が最近読んだ本に載っていましたが、厚労省は密かに風邪やインフルエンザの予防の推奨行動からもうがいを外しているらしいです。やっぱり。

 
コロナウイルスも我々が今までで発症してきた風邪のほとんどがコロナウイルスです。

 
絶対にほとんどの人が感染しているはず。

 
中には亡くなる人もいますが、以前から年寄りの多くが肺炎をこじらせて亡くなっている。

 
致死率からみてもさほど恐ろしい病気ではないですし恐るに足りません。

 
 
緑茶さえ一日中飲んでおけば感染しないでしょう。夜になれば酒を飲めばなお完璧であります。

 
感染したらゆっくり寝たら良いんです。あの人はすごい病気になってしまったみたいな目で見る必要もない。

 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 12:06

2020年03月05日

嬉し涙、悔し涙

「嬉し涙、悔し涙を最近流しているか」と聞かれたらどうでしょう。

 
そういえば最近流していないなぁという人は、知らない間に熱い気持ちを忘れかけているのではないでしょうか。

 
ちなみに、ここでの嬉し涙、悔し涙とは能動的なもので受動的なものは省きます。

 
 
嬉し涙や悔し涙というものは、多分物事に対して真剣に全力で真っ向から立ち向かった結果に対して顕在化するものであると私は思います。

 
物事の過程に情熱がなかったら嬉しくて泣くことはない。クソーっと涙はこみ上げない。

あの胸が熱くなる感覚は全て過程がエネルギー源だ。

 
結果に対し、そこまでの熱い情熱をかけているか。

 
スポーツ選手が流すような涙を我々も流せているか。

 
そんな人に多くの人が心を動かされる。それなのに、本当にそれなのに人は年をとるにつれ嬉し涙や悔し涙の数が減る。

 
 
挑んでいるか。熱い気持ちで挑戦しているか。結果を求めているか。

 
特に仕事をしているのなら、そんな気持ちは持ち続けるべきだと思う。

 
そんな気持ちが薄れたり、無くなってきたら、それに比例して結果というものは出なくなる。比例するし、バランスもとれている。絶対にそうだと思う。

 
40歳でも50歳でも、60歳になってもずーっとそんな気持ちは持ち続けたい。勝負をするのをやめるまでは。

 
 
嬉し涙や悔し涙を流しましょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 16:54

2020年03月04日

とんがり屋根はいけません

とんがり屋根はいけません。

 
家の屋根の角度は人が歩けるくらいの角度が良い。

 
家というものは消耗品です。必ずメンテナンスが必要になります。

 
とんがり屋根では屋根の塗装のとき、また雨漏りの修理のときに屋根の一番上まで足場が必要になります。

 
極端に言ったら瓦が1枚、2枚割れていてもそこに歩いていけないわけですから足場が要ります。

 
歩けるくらいの勾配なら、1階の屋根なら2階の窓から出てサッと交換も可能ですし、それが大屋根である2階の屋根であっても、長く伸びるハシゴでサササッと登っていける。

 
建坪30坪くらいの大きさのおうちで外壁だけに足場を組んだら15万円くらいです。それが、屋根にも足場をとなると25万円くらいになる。

 
とんがり屋根のおうちって大きいおうちが多いので、足場代だけで数十万円かかっているだろうなぁと思いながらそんな工事現場があれば思う。

 
建てたときは素人にはわからない後々の費用って結構あります。それは建てたときの仕様なり形状なりで最初から決定してしまうものが大半だと感じます。

 
そのような後々のメンテナンスのことも選択肢に入れてあげながら、新築住宅をお客様に提案していったら喜ばれるだろうなぁと、リフォームの仕事をしているからこそ思うのです。

 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 08:50
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