社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2020年05月22日

結果を見せ、その過程も見せる

会社でもなんでも、リーダー、上司という人は部下に結果を見せないといけない。

 
結果を出さないと誰もついてこない。口だけではだめ。

 
しっかりと結果を出し、それも出し続けることが求められる。

 
ただ、結果を出しているとしても、結果しか見せないとこれまた部下はついてこない。

 
過程をあえて見せる必要があるし、部下もきちんと考えるので、「あの人やっているもんなぁ」という自分自身で腑に落ちたら心で理解すると思う。

 
背中を見せるってそういうことかな。

 
結果は出さないといけないし、人を動かすためにはその過程も見せないといけない。

過程だけで結果が出ていないのも論外ですし。大変だと思いますが、人の心を動かすにはどちらも必要だと思うのです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 11:19

2020年05月21日

リフォーム屋の社長のうんちく1

どこの家でもひと部屋は畳の部屋があると思いますが、ではあなたは六畳の畳がどのように並んでいるか絵に書けますか。

 
素人では、おじいちゃん、おばあちゃんと言われるくらいの年齢の方以外はほぼ書けないでしょう。

 
答えはこちらです。上の絵です。

 
畳

 
 
間違えても下の絵ではありません。では、なぜ下の絵ではなく、あえてこんな形で配置するんでしょうね。

 
六畳の畳は通常上の絵のように敷きます。これを祝儀敷きと言います。

 
下の絵は不祝儀敷きと言い、昔はおうちで葬式をしていましたね。畳の並べ方も都度こちらに変えていたのはご存知でしょうか。

 
 
子供の頃、畳の並べ方など考えたことはありませんでした。でも、どこの家でも祝儀敷き、最初の絵です。

 
床材は畳がベストです。裸足で過ごす室内の床材は、畳ほど優れたものはないと私は思っています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 23:51

2020年05月21日

「リフォーム屋の社長のうんちく」はじめます

「リフォーム屋の社長のうんちく」というシリーズを掲載します。

 
リフォームはもちろん、建築に縁もそして興味もなかった私魚住が、ひょんなことからリフォーム会社の営業マンに採用されたのが今からちょうど20年前の23歳でした。

 
ピザ屋の店長を辞め、無職になったある日曜日の事。

当時付き合っていた年上の彼女が、新聞折込みの求人広告に載っていたある会社に勝手に目の前で電話で求人応募したあの日。すぐに面接の日が決まり、しょうがなく面接に行ったあの時から始まった今物語。

 
それから多くの職人の皆さんに教わったり、独学で勉強して提供しているリフォームというサービス。そしてオレンジナイト。

 
現場で学んだ、叩き上げた私が素人目線で語り、少し教えます。リフォーム、そして家のこと。

 
これから気が向いたらこの「つみかさね」の中で連載します。

 
建築、リフォームを知らなかった私だからお客様の気持ちがわかります。

 
前々から温めていたシリーズ、良かったら読んでくださいね。

 
 
 
 
posted by orangeknight at 23:30
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