社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2020年06月01日

今年の前半の締めの月の決意

6月が始まりました。2020年の前半の締めの月だと思います。

 
先月5月は今年初めて前年の売上を割った月にしてしまいました。無念です。本当に。

 
しかし、負けたらすぐ勝つことが大切、6月は必ずや前年どころか目標も達成してみせると決意しています。

 
 
昨年は5月末に太子店をOPENさせ、そのままの勢いで6月も走った。

 
相当数のお客様からの工事依頼のお電話やご来店があった。過去最高の反響だった。

 
ということは、お客様はいるんです。必ず。いや、間違いない。

 
きっかけ。潜在から顕在化。

 
どうやってお客様にオレンジナイトに電話しようか、行こうかと思っていただくか。ただそれだけだとつくづく思う。

 
自分が逆でお客になった場合、どういう気持ちで問合せをするか、また判断するかを探求し、最高に良かった昨年をガツンと超えたいと思う。必ずできる。できる気しか心からしない。

 
 
現状に満足したらその途端に下降線。リスクをとり、常に変化して変化して変化して、そして成長していくのみ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:28

2020年05月31日

シリーズ「リフォーム屋の社長のうんちく5」

お風呂のリフォームですが、いまやほとんどが工事後はシステムバスにされます。

 
経験上、在来工法のお風呂(タイルの壁や床、浴槽はステンレスやホウロウのお風呂です)をリフォームされるのは築30年です。

ダントツにこれくらいの年数が多く、タイルの割れや水漏れ、お風呂の入り口の腐食や汚くなったからが主な理由です。

 
新築時からシステムバスのお客様は20年前後で交換されます。こちらは水漏れではなく、汚れてきたからという理由が1番です。

 
この結果から、やはり在来工法の方が長持ちするのだと分析できますが、システムバスも年々改良されていますので、これからのものはキレイな状態でもう少し長持ちすると思われます。

 
戸建ての多い播磨地方では、まだまだ在来工法からシステムバスへのリフォームが主流ですが、これからは加速度的にシステムバスからシステムバスへと変化していくでしょうね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 15:47

2020年05月30日

今の自粛は保身。本来の目的を思いださないと

メーカーのショールームは入館制限やオンラインを推奨している。未だに。

 
本当にコロナの感染拡大を危惧してのことか。

 
私には大企業の保身にしか映らない。

 
「うちで感染者を出したら責任問題になる〜」とびびっている。

 
そこにメーカーとしての正義はあるのか。

 
リスクを冒さない事によって一発パンチをくらいにくい状況は作れる。

しかし、リスクを冒さない事で、それよりも大きな存在意義を無くしているし、放棄している。

 
感染者を出すのがそんなに怖いか。たかがコロナ。寝たら治る。治らない場合は天命と考えられないか。

なんでも保身に走る世の中の方が恐ろしい。

 
 
報道ステーションでは東京では新たに34人と騒いでいる。今テレビで。

 
東京には人口1000万人以上いるんですよ。今日一日で東京で「あなたは癌です」と医者に言われた人は34人より少ないとは思えない。いつも思う。

 
 
ショールームは普通に開けて、リスクをとりながら最善の策をこうじてお客様にリフォームの喜びを伝えるべきであります。

 
だってそれが存在意義だから。何のために仕事をしているのかを考える。

売上は目標。目的はハッピーを届ける。これが答えではないか。

 
挑めよと思う。

 
また何かメーカーに言われそうですが、オレンジナイトのナイトは騎士、そう、武士道です。信念持ってやっていますので、何も間違えていないと思うのであります。

 
情けない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:25
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