社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2020年09月24日

印鑑の存在は変わる

国の方針のようですので、これから加速度的に印鑑という文化は日常から消えていくのでしょうか。

 
デジタルの時代でありますので、確かに日頃の経済活動においては無くてもよいのではないかと私も思います。

 
オレンジナイトでもお客様との契約書には都度印鑑を押印いただいています。

 
しかし、別にお客様ご本人に署名いただき、銀行印でなく認印なので、100均でこちらで買ったものを押してもまかり通るのが現状です。

 
トラブルがあった際、印鑑が無かったら負ける可能性が高いという現在の社会の仕組みを変更してもらえたらすぐに対応できると思います。

 
今どきなのでいくらでも方法はあるでしょうね。

 
 
小学生のときにもらった黒い印鑑。学生時代はあれを使っていた。

確か最初の銀行印もそれを使った。

 
社会人になり銀行印を新しくした。象牙にした。

 
それから実印も作った。太い象牙で。高かった。

 
会社を設立するにあたり母に印章屋さんを紹介してもらい法人印を作った。今もそのお店で全てお世話になっている。

 
 
皆さん節目節目に印鑑というものが登場してきたのではないかと思う。

 
 
これからはきっと日常は印鑑は無しになり、値打ちを持たせたいような場面でのみ使われていくようになるのではと思う。

 
結婚とか他の届とかそういうのではなく、高級なものの買い物や、勲章、賞状、法律やそんな権威のために使われるようになるのではないか。

 
印鑑はますます高価になるのだろう。高価なものを権威のために押す。

 
 
そういえばそもそもそれが起源だったような。

 
小学生のとき漢委奴国王とか習ったなぁ。

 
印鑑はそういう本来の姿に変えるのかぁと思う。

 
 
私の印鑑です。象牙と黒水牛。全部でいくらか忘れましたが50万円は絶対に超えている。

 
印鑑

 
 
高価な方がありがたがられるのも印鑑の要素のひとつ。

 
我々の日常生活とはそもそも印鑑はマッチしていない代物だったのかなぁとも考えます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 15:49

2020年09月23日

トスとスパイク

仕事をしていくなかで、良い報告とはバレーボールでいうトスみたいなものではないでしょうか。

 
報告を受ける側は決めるという行為を多くする。

 
正しい判断をしようと思えば正しい情報がスピーディーに必要になる。

 
良いトスが上がればバシッとスパイクが打てる。

 
トスがたくさんあれば選べる。

 
反対にトスが少ないと選べないので打たないとしようがなくなる。

 
相手にとって必要なトスをあげる。これが報告ではないか。

 
そして必要かどうかはさらに本人が判断する。

 
多くのトスは選択肢になる。

 
相手の事を思いやり、考えてトスを出すことで、ベストなタイミングと位置に球があがる。

 
だからこそ、バシーーンとスパイクが打てる。

 
トスが上がらないとスパイクは打てない。

ということは勝てない。

仕事でいうなら結果は出ない。

 
組織とはそうやってみんなで結果を出すものだ。

 
最高のスパイクは最高のトスがあるから打てる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 12:57

2020年09月22日

サブで同行しているときの表情

お客様との商談に2人で行っている時、メインにしゃべっている人間ではないサブの方の人間の表情は非常に大切です。

 
例えばこのようにお客様をメーカーのショールームにご案内する。

 
商談時の表情

 
奥がお客様。ご夫妻です。

 
右がショールームスタッフ。メインで案内する人間。

 
手前がオレンジナイト社員。ショールームでは同行して現場での事を聞かれると答えるのが主な仕事。キッチンやお風呂の説明はほぼしない。

 
ほぼ説明はしないので黙っているのですが、その時の表情が私は非常に大切であるし、その人のいろんなものを表すと思っている。

 
こんな顔がベストだ。

 
商談時の表情

 
目を見開いているものだから眉毛も上がる。

 
関心があればこのような目になる。任せてくれたお客様のおうちのリフォーム、そんな表情にならないとおかしいし、失礼である。

 
口は広角を常に上げているのが正しい。楽しいという表情をするのがマナーである。

 
お客様はスタッフの説明を聞きながらも営業担当者の顔をチラホラ見るものである。

 
そんなとき、お客様に気を使わせてはいけない。つまらなさそうな表情や退屈顔など無礼であり、それが相手に尽くすという事だと私は考える。

 
お客様の満足度はそんなことの積み重ねだ。

 
 
 
自分がメインでなく同行しているときの表情、意識することはとても大切です。

その表情ひとつでお客様を笑顔にする。しかし、逆もあるし、気も使わせる。

それではいけない。やはりハッピーを届けないと。それには目の輝きと広角だ。

 
 
余談ではありますが、スマップの中居さんがしている「金スマ」。後ろにズラーッと並んでいる赤い服を着た女性たち。私はいつもそのみんなの表情を見ている。端から端まで。

 
ひと事も言葉を発しない皆さんですが、すごい価値がある。良い顔されている。

 
 
横にいるときはそんな表情をするのができる人間であると私は思っている。

 
相手のための自分の表情。ここぞというときにしきるのがプロでしょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 17:26
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