社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2021年01月27日

わくわくするリフォームを売りたい

昨年の2月頃からのコロナ。そのおかげでちょうどこの1年間「快適になるリフォーム工事」を売らず、「やらなくてはいけないライフライン工事」を売ってきた。戦略として。

 
幸いなことに利益は出た。このいわゆるコロナ禍の中ありがたいことだと思っている。

 
しかし、自分の本当にやりたいのはわくわくするリフォーム。この欲求はこの1年間変わらなかった。

 
もちろんそんな中でもリフォーム工事もさせていただいた。全く無かったというわけではないがもっともっとしたい。

 
儲かったからいいというものではないと思っている。

 
そんな考えだからいけないのかな、この程度なのかと自分で思うこともあるがお金より大切なものがある。

 
やはり自分自身が満足できる仕事をしないと起業した意味は薄れる。

 
 
2月のチラシ、ホームページ、ビジネスの販促の準備は出来上がってきた。

 
2月からはリフォームを売る。

 
もう行ってもいいと風を感じる。

 
コロナは良い意味で、いろんなことを私に影響を与えてくれた。

多分10年間くらいかけて変化する自分自身の心情を、たった1年で感じられたから。言うなれば得をした。時間を。

 
 
リフォームはわくわくするもので、楽しいもので、工事が終わったときに喜んでいただくもの。

 
人生のイベントだといつも言っているし思っている。

 
 
 
そんな仕事をもっともっと出来るよう変化していきたい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 09:32

2021年01月26日

殿(しんがり)

負け戦をどうおさめるか。ここは腕の見せどころ。

 
勝負していると必ず負けることはある。

 
大切なのは負けても討ち死にしないこと。討ち死にしなければ再起はある。

 
 
負け戦では殿(しんがり)が非常に重要視された。いかに戦いながら逃げ、被害を最小限に抑えるかが試された。

 
敵が追いかけてくる。そこで多くの犠牲を払って終わらせたなら豊臣秀吉は決して出世しなかっただろうと思う。

 
 
誰しもややこしいこと、揉め事は嫌いです。負け戦の火消しや殿(しんがり)は大変だと思うでしょう。

 
でもここが一番の腕の見せどころと考える人も多くいる。

 
そこに飛び込むからリスクと同等の対価を得られると考える人もたくさんいる。

 
 
世の中で生きていこうと思ったら勝つか負けるかの場面に遭遇する。必ず。

 
そして、残念ながら負ける事もある。

 
そのときに殿(しんがり)をイメージする。ここが腕の見せどころと。すると楽しくなる。

 
 
次なる勝ちに繋げるために。逃げながら戦う。戦いながら逃げる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 11:35

2021年01月25日

アマゾンでやたらと買い物をする

アマゾンでやたらと買い物をするようになった私。

 
こんなに便利なものかと感じています。

 
昨日夕方に注文した方眼紙とネックウォーマー が今日の昼前には届いている。すごい。

 
 
アマゾンさんのAIは、私の購入履歴や検索結果から「この人にはこういうものを勧めたら買うな。好きだろうな」と予想しているのでしょうがそれが見事に当たっている。

 
iPadの出力に便利なプリンター、やたらと重い三角のおにぎりみたいなバッテリー、アディダスのいろんな服。必要も無いのに買ってしまう。

 
使い道は無いですが便利そうな寝袋、バルミューダのこれまたガラスが好みのスピーカー、アップル信者がバレているようで27インチのiMac、それらが今 カートに入った状態でなんとか待機しています。

 
これらもいつ購入ボタンをクリックしてもおかしくありません。

 
 
経済は個人の消費が及ぼす影響が一番。

ということは私の買い物はたかがしれていますが、それでも全体のながれでみたらすごい変化。お金が全部アマゾンに向かっている。

 
まず私の消費がアマゾンに向かったのは、アマゾンプライム会員にお試しでなっていたら、3ヶ月後自動的に本会員になっていたことが大きい。

びっくりしましたがこのテクニックは商売上手。

面倒なのでそのままキャンセルしなかった。

 
次にコロナ。コロナは春以降ずーっとインフルエンザ以下で恐れることはないと私は思っているし、言っていますが世の中の多くがそうではない。なのでその動きに合わせた買い物の変化でしょう。

 
そしてマスクです。

 
マスクをしてほしいと言われてまでその店で買い物をする気にはなれない。

 
ただ、店側にも考え方があって然りなので、公道でマスクをしてと言われたら「マスクをする、しないは個人の自由です、なぜなら〜」ときちんと話をしますが、店で言われたらすぐに帰るのです。従わないといけない。相手のエリアなので。

 
 
そのようなことから、移動にお金も時間もかからず、そしてマスクを強要される事もなく、なんでも買えるアマゾンで買い物をするよう変化したように思います。

 
 
時代のながれを読んで仕組みをつくる。そしてたまたまか意図されたものか、コロナチャンスという運も掴む。

 
そういうのが相乗すると私みたいな一般消費者がどんどん流れる。大きな考え方って本当に大事。

 
自分の消費行動から考えてみました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 16:43
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