
有名なコンサルである小山さんの本はけっこうたくさん読ませていただいています。
いつもの小山節で今回も明快に自然体での経営を説かれていました。
私も影響を受けていまして、昔は、それでもこうやらないとと思ってしていたこともありましたが、現在は人ってそういうもんだよねと、諦めたというか、それがスタンダードであり、普通の人や、自分と異なる価値観を持つ人に対しての接し方は変化したように思います。
小山さん自身も考え方を変えたとこの本でも書かれていました。
今の若者はストレス耐性が弱い。なので昔のように厳しく接して奮起を促しても無理。そうではなく、少しずつストレス耐性を強くしていくのが正しいマネジメントだと。
そして、会社を成長させるには、給料よりも休みが優先、同期の中で一番になりたいと考えるのは一部の人で、多くは力を合わせてみんなで一緒に目標を達成したいと考える傾向にあるので、そのトレンドに合わせて会社を少しずつつくり直すことが求められると。
ギクッとすることはいっぱいありました。
やはり普段誰も注意をしてくれない立場にありますので、素直に読書をするのは自分を律する貴重な時間となります。
他にもたくさんありますが、たくさん失敗をしていると自覚しました。
またタイトルのように、やはりできるリーダーになりたいので、もっと行動を変えて進化したいと思います。