社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2021年09月18日

徹底性

会社で何かをしようと思ったら方針とかルールを決める必要がある。家庭でも同じでしょうか。

 
その何かをうまくいかせようと思ったら、その方針やルールにのっとってやる必要があるし、やってもらう必要がある。

 
企画するのも大切だが、それを守り、やり続けるというのが肝になる。

 
 
やり続ける。

 
これを徹底性という。

 
 
結果を出すにはこの行動が絶対にいる。

 
企画し、最初やるのは普通誰もがやる。

 
分岐点は3日坊主になるか、それをやり続けるかだけ。

 
徹底性ってすごく高い能力であると会社を始めてから一層、本当にめちゃくちゃ感じている。

徹底力がある人にプロジェクトを任せたら上手くいくし、その逆は残念ながら尻すぼみになる。

 
 
 
今日もここでもそう感じた。阿成植木のテナントの今朝の写真です。

 
徹底性

 
 
現場で会社の看板が倒れたり、歪んだ状態で設置されていたらイラッとくるのです。

 
上品に言えば「会社の名前ですからそれはいけない」心の中では「この名前でメシ食っとんのにどういうことや」と思う。

 
その状態を通行人の方々も見ていますし、まず何よりも心の問題です。玄関で靴を揃えるのと同じ。

 
 
阿成植木テナントは毎日前を通りますし、近いのでよく行きます。

 
いつも写真のように看板がきちんと置かれている。

 
この現場の棟梁の隅岡親方の徹底性だと思う。

 
おかげで毎日気持ちよく「お疲れ様です!」と挨拶し、現場に入っていける。

 
 
徹底性ってすごい能力である。本当に。

 
それがあるとあらゆることで結果は出やすい。

 
それが強い人がそこにいると物事は良い方向に進みやすい。

 
 
私も誰かが決めたことを徹底して取り組みたいと思います。やっぱり続けてくれていたら嬉しいですもんね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 11:03

2021年09月17日

人の人生って

10代の頃から戦国時代とか明治時代に生まれてみたかったという想いがあります。

 
一発逆転もあるがリスキーな時代だと思います。

 
生まれていたら、もしかしたら初陣ですぐに死んでしまった人生かもしれない。

 
どうなっているかは分からないが、何かを残すために人生をかけたかなぁと想像する。

 
 
人って発展途上国の方が生き生きしているものかなと思う。

 
ガツガツというか、ギラギラというか。

 
人は朝起きて、ご飯を食べて、セックスして、寝ての繰り返しを幸せと感じる生き物ではない。

 
食欲、性欲そして睡眠欲を満たし満足するのは動物であって、人間が心の充実を感じるのは存在意義とか、文化的なことへのふれあいで心が満たされたときかなと思う。

 
安心安全は確かに大切なことである。

 
でも、安心安全を何よりも重視して、そして命こそ宝だと、何より尊いのだという考えは人間としてより、動物的な感性なのではないかと感じるのです。

 
発展途上国では例えばバイクに3人や4人で乗る。電車の屋根にも人が乗る。

 
日本ではバイクには法定速度があり、ヘルメットがあり、いろんな規制がある。

 
良いと思う。大切なことだ。警察が隠れて一旦停止をとりしまっているのは意味が分からないが、安全は大事だ。

 
でも、何か前者の方が人々の目が輝いているのではないか。

 
コロナも同じだなと思う。

 
感染して死ぬときは死ぬ。それを寿命というんです。

 
感染しないようにとありとあらゆる犠牲を払い、命を第一に叫ぶ。

 
 
人生の目的は人や世の中の役にたつこと。何か少しでも後世にプラスを残すこと。

 
人生とは思い出づくり。人は思い出を持たせてもらって生きていく。最後には思い出だけが残る。

 
 
 
そんなふうによく考える。

 
 
 
posted by orangeknight at 11:51

2021年09月16日

シルバーリーフのオリーブを

阿成植木テナントの西側にオリーブの木を植えます。

 
シルバーリーフのオリーブです。

 
神戸の北野のどこかのお店の前に大きな鉢に植えられていた。たくさん。

 
それからいつかしたいと思っていた。

 
造園屋の川口さん、このような感じでお願いします。

 
トイレの長さ

 
 
窓の3分の2までかかる立派なやつお願いします。

 
ガルバリウムのシルバーとマッチするだろうなぁ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 22:00
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