社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2021年11月20日

オレンジナイトのグリーン住宅ポイント申請担当者 坂野

補助金「グリーン住宅ポイント」の申請が、予算消化により間も無く終わるとみられています。

 
予算を獲得出来なかったら大変なことになるので、この終わり間際は「完了前申請」という制度もあるらしいです。工事を受注した段階で、先に予算取りをするんですね。

 
 
今日、オレンジナイトでグリーン住宅ポイントの申請を一手に担当している坂野から「ほぼ完了報告」が出ていました。

 
それには「まだあと少しあるが、この1週間で8件済ませた。合計51件で、今のところ約474万ポイントの申請が受理されています。現在未申請はあと〜」とあった。

 
我が社員ながらすごいなぁと感心した。

 
なぜ彼女が担当しているかというと「グリット力」が非常に強いからです。

なので必ずやりきってくれると期待し、今回も前回に続き任命した。

 
私の現場はもちろん、みんなもとても助かったと思います。

 
 
数年前に初めて住宅エコポイントなる補助金制度が登場したとき、恥ずかしながら申請をきちんと出来る者、後回しにしてしまった者の差ができ、結果取れるはずの補助金が100万円分くらい獲得出来ず、お客様に対し会社がその分を支払ったという苦い苦い経験があります。

 
ひとえに私の未熟さゆえですが、書類、身分証明書、施工前と施工後の写真や性能証明書など準備が煩雑で、慣れるまで億劫になりがちな部類の仕事なので後回しにしない事が必須なのです。

 
そんなことがあったので、今回の完璧までの申請と受理獲得、心から素晴らしいなぁと思いますし、感謝です。

 
地味な仕事かも分かりませんし、営業担当者にやいのやいの言う役割を担う必要がある大変な役割だったと想像します。

 
 
ほぼ完了の報告書の最後にはこうありました。「来週中には全ての申請が終えるように予定を考えています」

 
頼もしいではありませんか。そして、自らの「こうする」という意思表示をきちんと最後に書いている。

報告書においての非常に重要なポイントの1つはここよ!とも思いました。

 
 
とても助かりましたし、坂野が一層信頼できる存在となりました。やり抜いてくれてありがとう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 22:17

2021年11月20日

スケジューリング

1日の仕事のスケジュール、仕事の組み立てを考える場合、ほとんどの方が「前日派」か「当日朝派」に当てはまると思います。

 
ふと気付いたら私は完全に前日派といつの頃からかなっておりました。

 
おそらく20代の頃に勤めていた会社が、前日の夜に次の日の行動を提出する仕組みだったので、その習慣がついたものと思われます。

 
要は朝一からスタートがかけられ、結果を出せれば良いので、どちらにしないといけない訳でもありませんし、仕事の内容でそれは変りますからどちらでもいいのですが、具体的にスケジュールが組めているかが、結果を出せる出せないの分岐点になると思うのです。

 
イメージがクリアか。

 
時間が午前中とか夕方という区切りではなく、何時何分と明確になっているか。

 
必ず起こるイレギュラーな出来事に瞬時で優先順位を考え、元々あったスケジュールとふるいにかけ、微調整しながら進めているか。

イレギュラーを優先させる思考に陥ると毎日バタバタ走りまわり終わる。

イレギュラーが起こった瞬間にその重要度を図り、それに見合う行動にうつるのが正しい。

 
「時間が空いたから何かをしよう」とそこから何かを考えるのもいいが「時間が空いたらこれをしよう」と事前に考えておき、狙っておく方がいいかもしれない。

 
仕事は足し算ではなく、逆算である。欲しい結果を出すには、どうするかを考えるだけのシンプルなものだから。

 
 
前日でも当日朝でもどちらでもいいですが、スケジュールはクリアにした方がいい。予定がパンパンより多少余裕がある方がいい。

 
クリエイティブな仕事が求められる人は、考える時間も設けないといけない。そこが肝なので。

 
 
結果がを出せるスケジューリングって必ずあります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:20

2021年11月18日

今年はインフルエンザは流行らない

今日お客様に「今年はインフルエンザは流行るんやろか?あ〜た(あなた)ワクチンはもう2回したの?」と尋ねられた。

 
こうお答えしました。

「僕はワクチン接種はしないんです。独学で決めております。それと、インフルエンザは今年は流行らないと読んでいます。鳥インフルエンザは姫路であったらしいですね」

 
 
私のように言い切らない方が無難であると思う。

ずっと「コロナは大したことない」と言っているが、大したことがあった場合は「それ見たことか」と言われる。何も意見しなければそれはない。

 
私はマスクもコロナには無意味だと思っているので、ここでマスクをしないとご迷惑がかかると感じたとき以外は一切しない。もうずーっと。最初から。

 
そんな人間がコロナに感染し、仮に重症化したら「やはりあいつは〜」と言われる。マスコミだけを信じ、また他人にうつすかもしれないと自主的にマスクをしている人は(子供はそれがないからかわいそうである。強制だ)重症化しても「感染対策をしていたのに」と同情される。

 
今の状況をみて、ワクチンもそうだが、3密とか会食がどうとかそれが関係ないのはエビデンスが示している。

 
 
インフルエンザについても意見をあえて言わないでおくと、今年大流行しても、全く流行らなくても何も言われない。

 
 
自分をつくづく全体主義というのが嫌な性分なんだと思う。

 
みんなやっているからという指標が響かない。子供の頃は「みんな持っているから」とファミコンを親に買ってくれとせがんでいたのに。

 
自分で考えたい。

 
 
世界ではまだコロナが流行っているから、インフルエンザは今年流行らないと思っています。

 
読んだ本で、インフルエンザは南半球から北半球に毎年変遷してくると書いていた気がします。

 
なので、うちの仕事にも影響しているような南半球の国々では未だコロナが流行っているらしいので、日本では流行らないと思っています。

 
コロナが流行っていうるとウイルス干渉でインフルエンザは流行らない。

 
ウイルス干渉で昨年は日本でインフルエンザは流行らず、今年は南半球がウイルス干渉になり、そのまま北半球は何も無しだと予想している。

 
 
いろんな事で予想をして、それに基づき進めるとリスクをとった分必ずリターンがあります。

 
予想を外すとそれ見たことかと言われるのですが、それを言うのは何もリスクをとってない評論家志望であり、何も恐れることはない。

 
自分で何かをやる奴がカッコ良く、他人のことばかり言っている奴はカッコ悪いのです。

 
あらゆる事を自分で考えて、リスクをとって前へ前へと進めた方が、未来は明るくなるかもしれない。

 
今の批判社会を恐れてはいけない。

 
 
と、誰に言っているのか分からないですが思うのです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 16:06
ページトップ