
生産年齢人口(15歳〜64歳)が、前回5年前の国勢調査から226万6232人減ったと記載されている。
なんとピークだった1995年に比べ、13、9%減少したらしいです。
1995年と言えば阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件があった年。私は高2でした。
そう、バブルを知らない団塊ジュニアなんです。
あの頃がもっとも生産年齢人口が多かったんですね。
あれからもうすぐ30年。30年で13、9%も減ったんですね。
今まで100人でしていた仕事を86人でやっている。10人でやっていた仕事を8人や9人でやっている。
これから増えることなくもっと減っていく。しかし結果は出さないといけない。今までと同じくらいかそれ以上。
目を閉じて、眼前に30年後の光景が見える人が、会社が生き残る。いや、そんなゆっくりはしていない。10年後は別の景色が広がっているんだろうなぁ。