12月1日は愛子様の誕生日で20歳になられたらしい。
写真で見ても神々しい。
愛子様が次の天皇にふさわしい。
男系女子だから、頑固な保守もリベラルも、誰もが納得しなければいけない。男子でないといけないなんていまどきバカバカしい。
ちなみに私は女系でも良いと思う。今まで女系女子の天皇もいたし、傍系なんて当たり前だったのではないか。
愛子様は直系です。何より大切なのはお父様が天皇である子が皇太子に、そして天皇になることではないか。
子供の頃から間近で父親である天皇の背中を見てきた子が継ぐのがベストだ。そこに性別なんてなんの関係もない。
よく世襲がどうのとか言うが、世襲は世襲で親の背中を一番近くで見てこれたという、変えがたい体験をしているから、それはそれで優れた面もあると思う。
お父様である今上天皇陛下の喜び、悲しみ、苦悩、そして天皇の一番の役割である祈りをご覧になってこられている。
自由もなく、日本と日本人のために生きてくださる天皇陛下。我々一般人は感謝しかないと思う。
そんな尊敬の念は、出来るなら天皇の子へ、孫へと受け継がれるのが最高の形だと思う。
生まれながらに天皇の子って大変だと思う。
いっぱい背負ってくださっていると思う。だからこそ天皇になる資格があるし、なっていただきたい。
あんなに小さかったのにもう20歳ですか。おめでとうございます。
今の80歳や90歳のお年寄りもそんなふうに今上天皇を見てきたんだと改めて感じます。だからこそ、皇室に親しみを感じるんでしょうね。