社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2021年12月08日

イメージ通りになるか!?

中古の戸建て賃貸住宅を買ったのですが、さっそく外壁塗装を行うべく打合せをしました。

 
外壁塗装

 
こちらはオレンジナイト協力業者会会長の長郷さんにお任せです。

 
iPadで色付けした感じのままやってもらいます。

 
外壁塗装

 
 
新し感が出るだろうなぁとわくわくしますし、住んでくれている方が良い感じになったと思っていただければ幸いです。

 
年内に奥側の2棟、年明けに手前のを施工しようと思います。

 
 
外壁塗装

 
外壁塗装飾磨区

 
外壁塗装

 
 
イメージ通りに良い感じになるか!?自社物件なのでちょっと挑戦してみます。

 
成功したらシリーズ化です。

 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 19:49

2021年12月06日

先月の外壁塗装工事の受注から

先月、外壁塗装工事を20件近く受注していた。

 
オレンジナイトとしては多い件数で、印象としてもたくさん受注しているのは感じていたが、数えてあらためてへぇーと思った。

 
理由はチラシのこれであると推測される。

 
外壁塗装

 
先月だけのスーパーフッ素外壁塗装パック。

 
スキームは詳しくは言えないことになっているので守るが、かなりのお得な商品となっていた。

 
たくさん売れた理由の一番は、営業担当者が心からこれは絶対にお得だと認識していたからだと思う。

 
しかし、正直なところ、ヒットするという確信はあったといえばウソになる。

 
創業して15年と、前の会社で数年間、リフォームのチラシを創り続けているが、未だにヒットの法則は分からない。

 
売りたいものが売れるのではなく、お客様が買いたいものが売れるのだが、それが何かは今の私にはまだ分からない。

 
しいてあるとすれば季節ものだ。

冬に網戸張替えは売れない。

 
ただ、営業担当者を介して、サービスを販売するリフォームにおいて、まず営業担当者を心からいわゆる落とす事は大きいと感じた。

 
これを売ってほしい、ではなく、営業担当者がこれはどう考えてもお客様にとってメリットがあるし、売りやすいと感じれば勝手に売れる。

 
そこを探す、気付くのがなかなか難しいのだが、改めてそこだなあと感じた先月の外壁塗装工事の受注件数でした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 19:00

2021年12月05日

医学の常識はどんどん変わる

昭和52年生まれの私くらいの年代は、子供の頃、コケたりケガをして血が出てきたら、まず洗い、消毒し、赤チンなるものを塗ったものです。

 
傷口に消毒を直接かけたり、ティッシュにつけてチョンチョンとした記憶がある。

 
傷口からシュワ〜と白い泡が出来たとき、悪いものが出てきたような気がしたのは私だけではないと思う。

 
しかし、今は消毒はするものではない。洗って終わり。砂などはきっちりと水道水で洗い流し、それで良い。

 
消毒をすると余計に治りが悪くなる。

 
だってケガをしたとき、まだ何も感染などしていないわけだから、消毒をする意味がない。

かつ、消毒液が表面に出た細胞を殺してしまうことになる。

 
 
昔はパウダー状のものを傷口に吹き付け、乾燥させるような商品もコマーシャルされていた。

 
ところが、今は傷口を乾燥させるなんてとんでもない。ジュクジュクが良いとされる。

 
確かに、私も祭りで裸でまわし一丁のときに吹っ飛ばされ、ケガをしたときに経験があるが、皮膚の表面だけでなく、身まで傷ついた場合、血はある程度で止まるが、傷口から汁が止めどなく出てくるものだ。透明の汁。

 
病院で歯ブラシを使われ、水で傷口を入念に洗ってもらい、激痛が走ったがそれで治療は終わった。

あのとき、こぶし大の傷だったが、あまりにも汁が出るのでガーゼで抑えていたが、それを越えて、仕事中、スラックスまでベチョベチョになって困ったものだ。

 
 
体はどうすれば早く治るのかを知っていて、そういう環境を起こしたのだろう。

 
 
昔は手洗いとうがいはワンセットで言われていた。そういう風に教育された。

 
未だに3密とかマスクがコロナに効果的だといういわゆる専門家もいるが、さすがにうがいを推奨するそれらはほぼいなくなった。

 
かなりの昔から、医学の常識は時代によって変化してきた。どんどん変わる。

 
しかし、定説を変更しますよーというような表明はせず、知らぬ間に、また、さりげなく変えていくのが歴史だ。

 
歴史は繰り返す。私は物事は歴史から考えるようにしている。何事においても。

 
 
10年前の常識は通用しないから、情報は自分から取りに行き、最先端を知っておきたい。

 
特に健康や体のことは40歳代ともなるとこれからの関心事である。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 16:52
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