社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2022年03月05日

10年後にランドリージャパンと呼ばれるために

コインランドリーという業種は、屋号は覚えられない。

 
皆さん、コインランドリーのどこか店名を言えますか?

 
ほとんどの方が、「そういえば〜」と思うはず。

 
スーパーなら例えばマックスバリュに行ってくる。ボンマルシェに買い物に。と言い、スーパーに行ってくるとは言わない。

 
発展途上の業界はジャンル名で呼ばれる。

 
薬局はここ数年で屋号で呼ばれ出した。

それまでは「薬局に行ってくる」だった。

 
それらのことから、今から数年でコインランドリーも屋号で呼ばれ出す。

 
それまでにシェアを高めておくと勝つ。

 
ランドリージャパンと呼ばれる為に頑張ろうっと。

 
それまでは「アタックのコインランドリー」と家庭内や人と人との会話で呼称されることを目標に経営する。

 
ランドリージャパンと呼んでもらうために。

 
そう呼ばれたいからまずはアタックのコインランドリーと呼ばれるよう全力で努力したい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 23:15

2022年03月05日

エコキュートのシーズンを終えて、そして来シーズンは

春がやってきた。暖かい。嬉しくなりますね。

 
エコキュートのシーズンが終わり、今年も販売台数前年比130%以上を達成できました。

昨年も、その前も同じように増えてきているので、良い成長を出来ているように思います。

 
商品不足のなか、たくさんのエコキュートを入れてくれたダイキンさんはじめ、多くの方々のおかげだと思っています。

 
来年もさらに高みを目指し、新しい施策も考えたいと思います。

 
そのうちの1つがエコキュートに限った販促のエリア拡大です。

 
姫路では6割強の家庭がガス給湯器。残りの3割強が電化であり、その3割強の市場だけでは、満足いく成長はオレンジナイトでは遂げられない。

 
そこで冬場だけのエリアを拡大させる。

ただチラシを入れるだけで買っていただけるほど単純ではないので、色々する必要があると思いますが、さらに130%となると、そこは選択肢の1つだと今からイメージしています。

 
 
ガス給湯器や石油給湯器をお使いの家庭に、オール電化を勧めるつもりはない。それは数年前にやって分かったがすごい労力がかかる。

 
だからオレンジナイトはエコキュートからエコキュートの交換を狙う。消耗品なので必ず壊れる。そしてお湯のことなので生活に大きく支障が出る。

 
 
「お客様に喜んでいただいたうえで、来年も130%売る。」そのためにはどうしたら良いかと考えたら、考え方が正しいから結果が出る。

 
そういうものだと客観的にも思いますし、忘れないでおきたいです。

 
今シーズンに感謝と来シーズンの抱負です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:02

2022年03月03日

アパート

不動産投資を始めてから「アパート」という言葉を使いだした。

 
以前は「アパート」という単語は使わなかった。「ハイツ」と言っていた。

 
「アパート」というと、多くの人がイメージする通り「ちょっと古めのあの鉄筋コンクリート造というか、なんとか荘」みたいな、古い、ボロい集合住宅だと認識していた。

 
対して「ハイツ」というのは軽量鉄骨造みたいな、2階建ての今どきの集合住宅であり、「マンション」は高層階まであるあの大きなマンションや、2、3階建てでも、鉄骨造のタイル張りを指していた。

 
不動産をしている人や、金融機関に勤めている人は「ハイツ」と口にはするが、それは相手に合わせての言葉で、心の中でが「アパート」と言っている。

 
リフォームの業界で言うと、心の中では「フロア」と言うが、お客様には「フローリング」と言っているようなものだと言えばよく分かってもらえると思う。

 
 
当初は「アパート」と口にするのに何かしら抵抗がありましたが、今ではその方がしっくりします。不思議。

 
 
マンションではない小さめの集合賃貸住宅。「アパート」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 23:27
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