社長の日記「つみかさね」

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2022年04月10日

コインランドリーの洗剤

天気の良い日曜日、洗濯日和です。

 
コインランドリーで素朴な疑問。

 
 
「なぜ、家庭での洗濯では洗剤や柔軟剤を皆さん選んで買うのに、コインランドリーの洗剤や柔軟剤には無頓着なのか。」

 
 
なのでランドリージャパンでは洗剤をアタックにしました。私が洗濯の世界を全然知らない人間だからこそ湧いた疑問です。

ちなみに柔軟剤も「サニソフト」という商品です。これはまた後日。

 
 
一般の消費者というものは「店だからちゃんとしている」という想いを持っています。

 
しかし、こう言ったら分かりやすいと思いますが「多くの飲食店の厨房は汚い。食べ物は落ちているし、そこまで掃除が行き届いていない」

 
もちろんきれいにされているお店も多くありますが、店内はきれいでも、厨房は汚いなんてザラであります。

 
また、家庭では体に気をつけて「油はこれ」と選んでいる人も多いでしょうが、飲食店の多くは「安い油」と選んでいるのです。

 
商売ですから、いかに原価率を下げるかを考えたとき、消耗品は安いに越したことはないと行き着くのです。

 
私はまだまだ商売人として駆け出しですが、持論として、商売はお客様の役に立っていると残れるし、騙しは必ずバレるし、ウソはやってはいけないと思っています。

想いを伝える努力は欠かせませんが、根本にそれは大前提だと。

 
その大切な事はきちんとさせていただいたうえで、売り手と買い手は対等だと考えています。

 
 
本題ですが、多くのコインランドリーの洗剤。超安物です。

 
言うならば、ネットで安いのを買っているのが現状だと認識しても間違いではございません。それが現状なのです。

 
多くの洗濯の専門家は「消費者は泡立ちを求める」と言います。

 
泡がよく立つ洗剤は、きれいに洗われているように見えるからです。

 
よって、洗剤を選ぶ際に「汚れを落とす能力より、とにかく泡が立つ作用」を優先しているのです。

 
ちなみに泡立ちというものは、汚れをたくさん落としていると鈍くなります。汚れにアタックしているんです。またまたちなみにですが、だから商品名はアタックです。

 
新品や、汚れていないものほど泡立ちはよい。

洗濯をされない男性にわかりやすく言うと、ギトギト頭をシャンプーすると泡立ちはイマイチですが、それを洗い流し、2回目シャンプーをするとふわふわのシャボンが出ますよね。あれです。

 
 
ランドリージャパンでは花王プロフェッショナルの液体アタックを使用しています。

 
アタックやアリエールは液体洗剤にも酵素が入っています。

 
これがすごい事なんです。

 
液体洗剤は半分以上が水です。

それに酵素を入れると分離します。その混ぜる技術が難しく、花王やP &Gのような大手しかなし得ていません。
なので多くのコインランドリーでの洗剤には酵素など全く入っておらず、汚れを分解する能力は雲泥の差なのです。

 
もっとも、ご家庭用でも粉末状の洗剤には酵素を入れることは容易らしいです。粉末は元々分離していますからね。

そこで、コインランドリーは液体を使用していますので大きな差になるのです。

 
 
本当に汚れを落としてくれる洗剤を使用すること。家庭でそこにお金をかけている消費者には絶対に分かってもらえるとアタックを使用させていただいています。

 
これからチラシなどでそこを訴求していきますが、必ずこれを伝え、勝ちきりたいと思います。

 
 
アタック

 
 
業務用のアタックは粘度が高いんです。濃い。

 
アタック

 
アタック

 
アタック

 
 
 
これが家庭用のアタックですが、酵素が入っています。

 
アタック

 
アタック

 
 
アタックは家庭用洗剤でシェア1位。ご家庭でお使いのお客様、またアリエリールや他のきちんとした洗剤を使っておられる消費者には絶対に伝わるとイメージしています。

 
 
一度ランドリージャパンをお使いください。アタック。兵庫県ではうちだけです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:16

2022年04月09日

今は毛布?それともタオルケット?

洗濯の世界でおもしろい話があります。

 
皆さんは今現在、ベッドや布団の敷き布団は何を使われていますか?

 
 
4月9日の兵庫県南部において、だいたいが毛布だと思うんです。

タオルケットという方はまだまだ少数派だと思います。

 
しかし、これから数週間で毛布からタオルケットにほとんどの方がチェンジされるはずです。遅くてもGWには。

 
服装も同じなので、この時期がクリーニング店さんの需要がギューンと上がるらしく、それはコインランドリーも同じらしいのです。

 
自分の敷き布団で考えると、確かに、朝方だけまだ少し寒いから毛布ですが、夜は暑い。そういうタイミングらしいです。

 
自分の感覚で毛布からタオルケットに変えたいとき。これが号砲みたいなもの。

 
なので、この時期、クリーニング店さんのチラシも入りますし、テレビでは洗剤のコマーシャルが各社急に増えるということです。

 
おもしろいですよね。何気にしていた生活の行動ですが、そうやって読み取られ、需要を一層喚起されていたなんて。

 
勉強になりますし、やれば分かることってやはり多々あります。

 
 
ということで、毛布を洗うときはランドリージャパン飾磨浜国店にて是非ともお願いします。とても清潔に機械の内部、フィルターを掃除しています。ピカピカです。

 
そして、何より洗剤はアタックですから。

 
次回は洗剤のい話を書かせて下さい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:37

2022年04月08日

子供の頃ワクワクしたなぁ

昭和52年生まれの私くらいの世代、藤子不二雄両先生の漫画はドンピシャだと思う。

 
今日の神戸新聞の社会面です。

 
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子供の頃は両先生の漫画もたくさん読んだし、アニメも見た。

 
廃品回収で近所の人が出した藤子不二雄さんの漫画を、大量に家にもらって帰ったのが私の漫画の始まりだった。

 
2人で描いていると思っていたのが、実は別々だったと名前にFとAが入り、名前が別れた時は子供心にショックを受けたのは今でも覚えている。

 
 
「まんが道」も読んだなぁ。確か字は覚えていませんが「マガミチオ」と「サイノシゲル」という2人の主人公が、我孫子先生と藤本先生がモデルの漫画だった。

 
寺田ヒロオ先生や、石ノ森章太郎先生に赤塚不二夫先生らが登場し、トキワ荘というアパートが印象的だった。

 
リフォームの仕事を始め、実際に「なんとか荘」というアパートが存在することにワクワクしたし、全ての「なんとか荘」がボロボロなのでその時代背景を感じたものだ。

 
 
子供の頃、的形町の文房具屋さんでペン先、インク、ケント紙を買ってもらい、よく漫画を描いた。

 
だから今もイメージ通りに漫画の絵が描ける。

 
子供の頃に出会えた藤子不二雄両先生の漫画。

無邪気に、そして純粋にワクワクしたなぁ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 22:11
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