社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」
...1020...2425262728...405060...

2025年01月31日

言葉遣い

1月は、社内で言葉遣いを是正しましょうと務めた。

 
まず、ところどころでお客様に対して返事をする際に「うん」と言っている人がいる。

いや、返事というか相槌にあたるとされるのかもしれない。

 
ただ、どちらにしても、その「うん」は大変失礼であるからやめましょうと。

 
お客様から電話があり、営業担当者が「うん、うん」と聞いていることがたまにあった。

 
おそらく本人はクセである。

言ってあげないと気づかない。

 
勘違いしたらいけないのが、営業はお客様とコミュニケーションをとる上で、必要以上に親しくなる必要などない。

 
ましてや馴れ馴れしく接するのが、お客様と近づけていると思ったら大きな間違いである。

 
また、そのような言葉遣いで通用するのは大変失礼な表現かもしれないが、一部の高齢なおじいさん、おばあさんであり、もっと端的に言うとテレビの「月曜から夜更かし」に登場するような層である。

 
まともな客層を顧客としたかったら、言葉遣いは絶対である。

 
 
もう1つ多いのが「〜やねぇ」である。

 
男性に多い表現の仕方であり、彼らは「目上の人に対してこの言葉を使うとき、それは敬語に当たると勘違い」している。

 
45歳の人が、30歳の人間に一般的に「〜やねぇ」とは使わない。「〜やな」でしょう。

 
しかし、45歳の男性が55歳の男性、女性問わず、上司に「〜やねぇ」と話をする人はいますよね。年下でもお客様、上司であれば「〜やねぇ」と言う人もいます。

 
これは本人は「〜ですね」と言っているつもりなのであるが、全然敬語にはなっていない。

 
これもお客様と電話をしている社員をの会話を聞いているとたまに耳にするのです。

 
本当に敬意を持っていたらこのような表現はするであろうか。まぁ、する人もいるかもしれない。

 
しかし、それでは社会では通用しないのだ。

 
25歳や、30歳では許されることがあり、教えてもらえることがある。

 
でも、40歳になり、50歳になったら、言葉遣い1つで他人からはランク分けの対象になる事がある。

 
社長の私が、誰かを代行でどこかに行かせるとする。そのとき、言葉遣いをきちんとできない人間は恥ずかしいから行かせられないなとよぎる。

こんな選択は、実は世の中であちこちでされていることを、選ばれている側は気づかず、仕事の実力で判断してくれと社会に不満を抱いているのものだ。

 
だって、このように考えている私のところに「〜やねぇ」と言ってくる人がやって来て何か説明をされても、その先はないのは目に見えているし、多分その場で表情に出す。

 
 
日常会話は砕けて話をしたらいいと思う。

 
しかし、普段からきちんと話をできるようにしておかないと、ここぞという場面でできるものではない。

 
 
「うん」「〜やねぇ」はダサいことに気づき、「はい」「〜ですね」にアップグレードした方がいい。

 
70歳でそれをできる人を、はたから見ていて感心するでしょう。それが答えです。

 
また、不思議なもので、言葉遣いは自分の周囲に集まる人を変化させていくものであります。

 
不思議ですよね。

 
 
では、月末、最終日を今日もやりきります!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 07:37

2025年01月30日

あしたのエコキュート、本日は看板設置中

あしたのエコキュートの店舗工事も佳境を迎えております。

 
本日は看板を設置しております。

 
IMG_9872

 
明日は足場を解体しますから外観が姿を表します。

 
とても楽しみです。

 
IMG_9868

 
 
posted by orangeknight at 14:31

2025年01月29日

やりきった自分が好き

今日までにやろうと決めていた仕事がやっと終わった。もう23時である。疲れた。

 
しかし、やりきった感は非常にある。

 
妥協はしない。

 
昨日終日パナソニックの工場でしたので、その分も今日に仕事がまわるのはあたりまえである。

 
それに明日、また朝から三宮で打合せがあるわけで、9時半に現場に行こうと思ったら、渋滞を予測して遅くても7時半には出ておくのがプロだ。

 
ということは朝は1時間くらいしか会社にはいないので、その時間に画期的な量の仕事は期待できないわけであり、また帰ってきてからのことも考えると、まさに今日が天王山であった。

 
 
仕事で結果を出そうと思ったら逆算しかない。

 
ここままで結果を叩きたいのなら、そこで結果が出るように過程をやりきるのみ。

 
ただし、他人のそれは認めてあげたらいいが、自分自身の仕事の過程に価値を見出してはいけない。

 
18時間仕事をしたって結果が出ないと何の意味もない。プロは結果が全てだ。

 
しかし、やはり長時間仕事をすると、はかどるのは事実である。

 
18時間仕事をすると12時間の時とは違うものだ。

 
 
明日は木曜日、30日だ。

あと今月は2日。

2日間もあればドラマはいくらでも創れるし、不思議なことは起こせる。

 
そう、それまでにやりきっていたら、なぜかいつもミラクルは起こるし、助けてくれる人は現れる。はい、これは絶対であると言い切ってもいい。不思議だが、目に見えない力はある。

 
 
私は自分をパッとしない人間だなぁと思って学生時代を過ごしてきた。

特に取り柄もないなと。

全部中途半端。

 
しかし、社会人になって1つだけ見出した。

 
これだけはあったなと。これだけは。

 
 
それは努力する才能。

 
 
努力は立派な才能である。みんなこれは大切だと思っているけど、それをどれくらいやるかは人それぞれである。

 
これだけは俺にはあるんよな。あったんよなと今日も感じる。

 
年齢を重ねてきたから働き方は変えないといけないが、しかし、今日みたいなとき、全然枯渇していない自分に嬉しくなる。

 
まだまだと意欲がみなぎるな。

 
今月も勝たないといけないし、来月にはあしたのエコキュートが待っている。

 
これは大きな戦いだ。ここは絶対に負けてはいけない戦である。

 
 
まだまだ出来る自分がいるなと、再確認しながら今書いている。

 
7時間後には同じようにここに座っているだろう。

 
でも、昔は毎日0時をまわっていたもんな。余裕や。

 
では帰ろう。やりきった。

 
仕事の終わりは時間ではなく、今日の分は終わったと心から思えたときだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 23:21
...1020...2425262728...405060...
ページトップ