社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2011年08月30日

月末勝負の8月

いよいよ月末がやってきました。僕は営業上がりなので、月末はかなり意識します。

きれいごとなしで、1ヶ月の仕事の成果は月末にあらわれます。

ここのところ、1ヶ月の目標受注額はおかげさまでクリアしてきているんですが、今月は明日の最終日にかかっている状態です。

この千秋楽の一番みたいな1日が、また、昔はよくあったんですが、それみたいな商談がたまらなく好きです。

今は僕より部長の平本や、係長の小林の方が気合いが入って来ますが、こんな勝負の日の朝は、自分にかけているプレッシャーがたまらなく心地いいです。

営業をされている方は皆さんわかると思いますが、本当に一生懸命していたら、神様がきちんと見ていてくれていますよね。

なんとか最終日月末に、全員の力を合わせて目標達成させて、明日の今頃笑って帰りたいな思います。
posted by orangeknight at 21:11

2011年08月29日

思い出の回転寿司

運転していると、昔アルバイトをさせてもらっていた、飾磨の回転寿司の店が解体工事をしていました。

高1の時に雇っていただいて、数年間お世話になり、働くという事を学べた店でした。

初めての給料は35000円くらいで、当時欲しかった15000円くらいのホーキンスのブーツを買ったのを覚えています。

自分が稼いだお金で初めて買った物ですので大切にしましたし、今はボロボロで履いていませんが捨てられず持っています。

学校帰りに飾磨駅で降りて、ほぼ毎日入らせてもらっていました。

最初は体に酢の匂いがすると感じていましたが、通っていくうちに感じなくなったのを覚えています。

仕事帰りに、当時付き合っていた2つ上の同じアルバイトの女の子といつも真夜中までしゃべっていたのが昨日のようです。

その会社はどんどん発展して、他にも店がありますし、いろんな展開を考えられているのでしょうが、僕にとってはあの箱が青春時代の思い出なので、せつない気持ちになりました。

でもいろんな事がありましたけど、いい思い出です。
posted by orangeknight at 16:49

2011年08月28日

かき氷

僕も昔はそうだったんですが、小さい子はなんでかき氷があんなに好きなんでしょうか?

今日、晩ごはんを食べにいったんですが、うちの娘はご飯はあんまり食べずにデザートのかき氷にむさぼりついていました。

かき氷がきたとたん、店中に響き渡るくらいの大声で「おいしそ~お~」と叫ばれました。

まわりのお客さんの笑い声もわかりますし、僕は顔が赤くなっているのが自分でわかりました。

かき氷って水なのに、凍らせてシロップをかけただけでスターです。不思議ですよね。

小さい頃、母に買ってもらった水色のペンギンのかき氷を作る機械で夏に毎日かき氷を作ってもらっていたなと思い出します。

鏡で自分の舌を見るのが好きでした。真っ赤や真っ青や黄色、今思えば着色料なのですが、なんか変身したような気分になっていたと覚えています。

娘は同じように舌を出して僕に見せてきて得意気にしています。

最後にガラスの器を両手で持ってラーメンの汁を飲み干すように、音をたてて溶けた赤い色の着いた氷水を飲み干してまた「おいし~い」と叫んでいました。

小さい子はかき氷をどういう風に感じているんだろうなと思い、僕もおんなじ感覚を味わいたいなぁと思いました。
posted by orangeknight at 23:08
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