社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2012年09月11日

土地の名義を保ちたければ

尖閣諸島を正式に国有化したらしいです。賛成ですが一つだけ。

すごく素朴な疑問なんですが、島の所有者って誰が認めている所有者なんでしょうか?

例えば、僕の家の土地、ローンですが僕の名義です。それは誰が、僕魚住のものですよと認めてくれているのでしょうか?

おそらく国なんですが、正式には僕の土地はどういう立場なんでしょう?

住所とか書くとき、たいがい姫路市からで、あっても兵庫県姫路市〇〇と県からの記入です。

土地の名義は正しくは、日本兵庫県姫路市〇〇なんでしょうか?

ではこの際、国というのは会社と同じで人格があると考えると、日本兵庫県姫路市〇〇ではなく、日本領本州兵庫県姫路市〇〇となるのが一見正しいように感じるのは僕だけでしょうか?

僕の土地の所有権を認めてくれる日本という国、もしかしたら中国にしてみたら、僕の土地も本当は日本領ではなく、中国領だと思っているのかもしれません。

以前、テレビで見ましたが、中国って土地を買えないんですよね。

あくまで所有者は国や共産党であって、いくら大金持ちでも名目は借りているだけだとか言っていました。

そこで、個人で買える海外の不動産に、中国バブルの富裕層は注目していると。

では、攻めてこられ力づくで占領された島は中国に穫られてしまいますが、富裕層が「ワタシ、大金持ちアルヨ、ソノ島、100億円で買うアルヨ、シェイシェイ」と言ってきて、日本人の地権者が売ったらどうなるんでしょう?

そのあとにその大金持ちが、「習近平同志の国家主席就任バンザ~イ、ワタシの日本人から買った島、お祝いに党へ寄付スルアルヨ」と言って譲渡したら、その島は一体どこの国のものなのでしょうか?


なんか少し話しがそれましたが、そういうことを想像といいますか、想定していると、やはり国の大切な大切な領土はその隅々にいたるまでの実効支配が責務です。そして、外国人への売買制限は必要です。

そして、領土がなくなるというのは主権が無くなる事である、ということを深く認識のうえ、かくなるうえは武力衝突やむなしという覚悟で、全国民がのぞまないといけないのではと僕は思います。

みなさんの住んでいるとなりの町に、僕でしたら姫路城の周りに、ある日から急に中国人が押し寄せ、巨大なチャイナタウンを作り、縦横無尽に生活しだしたら嫌でしょう?

それを占領というんです。チベットや少し前に来日した国民総幸福量のブータンは今そういうめにあっています。

例えば、一人一人が土地を持つ、今の幸せを維持したければ国を守る、これが一番大切だと思います。
posted by orangeknight at 13:59

2012年09月10日

ココエコ、売れています!

画像ご覧ください、夏前にLIXILが新発売した、「ココエコ」です。

これは、家全体ではなくひと部屋ごとに断熱改修できるという、画期的な商品なのです。

通常の断熱工事のように、壁を全部めくってしまわなくても施工できますし、だいたい子どもさんが出て行き、二階が物置となっているおうちなどが経験上たくさんあるんですが、そういった部屋を施工しなくていいのでコストもかなり下がります。

外部に面した壁を、皆さんがよくご存知のペアガラスと組み合わせると、それはもうすごい効果がでます。

写真の銀色の部分は、魔法瓶や冷蔵庫に使われています「真空断熱材」でして、それはもう薄いのに高性能な商品です。

何件か受注していまして、姫路本店の村上がいただいた注文が関西で二件目(頑張ったんですが、一件目は京都ででたらしいです)、兵庫県では初オーダーです。

断熱工事の盛んな冬にむけて、実際にさせていただいた経験に基づいた、良いご提案をしていきますので、よかったらお問い合わせくださいね。

エアコンや暖房がよく効くおうちってめちゃくちゃ快適なんですよ。味わってほしいです。
posted by orangeknight at 20:54

2012年09月10日

任せていくこと

来期はガラッと会社を変えたい、そう思い、今けっこういろんなことを絵にかいています。

そうするにはいろんな事を人に任せていかないといけないし、会社が伸びないと思う。

皆さん経験おありだと思いますが、仕事をしていくうえで、同僚や部下に仕事を任せるより、自分がやったほうが速いし、うまくいくと考えてしまうものですよね。

いちいち教えていたらその分時間も使うし、確認しないといけないから結局二度手間。

部下や仕事が遅い同僚は「できなく」見えてしまうものです。

僕もイラチなんで(僕は、ですね(笑い))そういう思いはなきにしもあらずなんですが、それではいけません。

それではいつまでたっても自分の裁ける量の仕事しかこなせませんし、人は育ちません。そしていわゆる「上司」としての適正は不適正だと思いました。

もちろん、ろくに説明もしないで「やっといてね」ではいけませんが、うまく使ってあげないといつまでたってもできません。

実際、自分でするより良い仕事をしてくれた、良い結果をだしてくれたなどの経験は任せていくうちに増えてきました。

ということは人選さえ誤らなければ仕事ってそれが正解なんですよね。

任せて、それに応えてくれる社員へはやはりあらゆる差といいますか、区別していかないととも考えています。

それではだめ、自分でやるから価値があるという職人の世界とは違い、代わりがいる事に値打ちがあるのだと考えます。

そうですよね、今は僕が倒れたら会社も終わりですが、究極は僕が死んでもなんら経営に影響のない会社作り、これが大切だと思います。

それこそが危機管理につながると思います。

なんだか話もそれ、書いていくうちに結論まででてきたような内容になりましたが、任せていかねば、という思いです。

今週も頑張ります!






posted by orangeknight at 10:20
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