社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2012年10月07日

惜しかったです凱旋門賞

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フランスのロンシャン競馬場で今行われた、第91回凱旋門賞、今日の一番の楽しみ事項でした。

第4コーナー過ぎてから期待どおりの走りでグングン来ましたね。

残り50メートルのところで思わず「やったー!きたー!」と叫んでしまいました。

まさか、あんなゴール直前でまくられるとは…。

やっぱり勝負に絶対はないですね。

興奮が冷めませんが残念です。僕は競馬は普通くらいの知識しかありませんが、オルフェーブルにはすごい魅力を感じます。
posted by orangeknight at 23:54

2012年10月07日

後悔、小便器欲しいです

トイレってなんでこんなに飛び散るんでしょうか?

洋風便器で男性が立って用を足したときのことですが、必ずといっていいほど周囲にしぶきが飛びます。

会社や家のトイレを掃除するんですが、いくら気をつけても大なり小なり床が汚れています。

リフォームをさせてもらうとき、90%以上の確率で小便器がなかったり、あっても撤去したうえでトイレを少し広くして洋風便器のみを新設する。

時代は小便器ではなく洋風便器を求めていますが、男性にとってはまことに使いづらいものですね。

最近は小さい子は多数が、大人の男性でさえ家では座ってするという人が増えています。

僕はズボンをおろすのが面倒なので100%立ってしますが、僕がメーカーなら小便時は便器がキュイーンと上に上がってきて飛び散らないようなものをつくるんですが、そういう話は聞きません。

平日、家に帰ると娘や息子が付きまとってきます。

着替えるのも、手を洗うのも、そしてトイレにもついてきます。

最初はダメといっていたんですが、毎日来るんでしまいには諦めかけています。

うちのトイレは間口が少しですが広いので、便器の両サイドが空いています。

僕が用を足していると娘と息子が便器の横に立ち、水たまりに落ちるオシッコをキャッキャ言いながら眺めています。

さすがに娘がオシッコに向かって手を差し出した時はびっくりしましたが(娘は手が濡れ、僕は足が濡れました(笑))何が楽しいのかついてきます。

息子は今1歳なんですが、小便器もつけておいたらよかったなぁと今毎日のように思います。

男性にはご理解いただけると思いますが、飛び散ったりするのを気にせずに立って思いっきりしたいですね。
posted by orangeknight at 21:53

2012年10月06日

殺すということの意味

ここ最近、親が子を殺すという事件が相次いでいます。誠に痛ましいですし、子どもができてから小さい子が被害に遭ったということを耳にするととても感情が入ってしまいます。

考えられませんし、怖かったやろうな、痛かったやろうな、泣いてやめてって言うたんやろなぁと考えると涙が出てきます。

さまざまな事情があるにせよ、人を殺すなどということは戦時か刑罰以外では絶対にあってはならないことです。

僕は思うんですが、「殺す」ということの重大性をきちんと理解していない方が多いんではないかと思います。

また、そういうことの教育をきちんとしてこなかった戦後の教育に大きく原因があると思います。

一言でいうと「自由」を勘違いさせた教育、「我慢」とか「忍耐」とかを無視した教育、やったもん勝ちみたいな風潮は日本という国をおとしめた。

学校や家庭や会社はもっと道徳というものに力をいれないと、どんどんこのような事件が起こりますし、恐ろしい世の中になってしまいます。

自分さえよかったらええわという考えかたは、僕の知りうる限り、今の80歳以上の方からは感じません。

相手を想いやる心、そして甘いと優しいを勘違いしている人も多々いますが、真の優しさを理解しないといけませんし、僕自身もそれをもたないといけないと思います。

テレビを観ていると、バラエティ番組なんかで頻繁に相手に対して笑いながら「殺すぞ」と言っています。

毎回、一種の嫌悪感を覚えますし、ボキャブラリーの少なさと言いますか、殺すという意味をどう理解しているのかと感じます。

僕は人に対して冗談でも、怒ったときも今まで一度も「殺すぞ」と言ったことはありません。

子どもの頃、母に「人に対して殺すなんか言ったらあかんよ」と言われたのが残っています。

生きたくても生きれない人もたくさんいます。

健康でない人もたくさんいます。

当たり前を当たり前と思わずに、感謝の念をもって生きたいですし、僕が母に教えられたように、子どもにも教えたいですし、仕事を通じ命の重みをもっと真剣に僕は語っていきたいです。


posted by orangeknight at 09:35
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