昨日、ある社員と他の社員への接し方の話をしました。
その者に限らず、これは最近よく話題になる内容なんです。
「僕、私はどういうスタンスでやっていけばいいのか?」「どうすればうまくいくのか」など、ある立場になった者や、できかけた、作りかけた者の共通の悩みなんでしょう。
僕も常に考えます。
僕の考えるリーダー論はたくさんありますが、かなり重要視している感覚に「好き嫌いを出さない」というのがあります。
当たり前の事かもしれませんが、難しいことです。
人間ほとんどの方の感覚として「合う、合わない」というものがあるんではないかと思います。
しかし、横並びならともかく、上下の関係になったなら、また目指すならその考えは捨てた方が良いと思います。
人は一方が苦手だな、嫌いだなと感じると相手には伝わるもんです。
態度にでますし、目を合わさない、笑わないなどすぐにわかります。
ましてやそれが上司や先輩だと部下や後輩はいたたまれません。
よく言われるのに「部下は上司を選べません」というのがありますよね。
この好き、嫌いという感覚を一切排除すれば下の者の態度は変わりますし、極端に言えば、ある者が誰かの陰口をささやいてきた時、その者がそれに乗らず「まぁ、たしかにそうかもしれないが、彼のこんなところもあるよ…」と話すとその瞬間に完全に立場が距離と同時にできます。
上になるにあたり孤独感に耐えられないような者はその資格がありません。
みんなに良いように思われたいと考える甘い上司を持つほど部下がかわいそうなことはありませんし、ある意味別格になってあげないと全ての下の者のよりどころとなりえません。
上からすべからく部下や後輩をみよう、一線おいて、としようとするなら捨てなければいけないものは多々ありますよね。
まぁ、でもそれぞれの立場に合わせ、またそれぞれのスタイルで、そしてここが大切だと僕は思うんですが、相手に合わせ、接し方を変えればいいんではないかと考えます。
そして、もう一つ、好き嫌いの感情を排除したうえで、意欲的な者、できる者、雑用をすすんでしている者、忠実な者に対しては区別して仕事は進んでふれば良いと思います。
「かわいい」という感覚は年齢や性別に関係なくあります。この感覚は2者どちらもが捨てるどころか、意識したら良いと考えます。
会社は学校ではないですからそこに平等の考えは不要ですし、間違っていると思います。
上司は人格を磨き、部下はいかに認められるかをあらゆることにおいて意識すればいろんな意味でうまくいくんではないでしょうか?
2013年02月23日
好き、嫌いを出さない
posted by orangeknight at 08:51
2013年02月22日
死刑の執行は当然すべき
日本の刑罰の中で究極は死刑です。
昨日、3人にそれが執行されたらしいですね。
いつもその翌日には、新聞に歴代法相の執行人数などがでますが、僕は法相になったのであればきちんと職務を全うしなければいけないし、勝手な判断で執行を停止するような人は違憲だとも思います。
なぜか、日本では加害者のことを更正させたがりますが、基本、平時において、意図的に罪のない人を殺したら当然死刑だと思います。
いろんなパターンがありますし、その都度入念な裁判が必要ですが、死刑がなくなったら被害者の遺族はどうなるんでしょうか?
死刑反対の方は例えば、自分の10歳の娘がわいせつ目的で連れ去られ、首を絞められて殺されたような場合も反対を唱えるんでしょうか、まるで仏様です。
その制度がなくなったら僕なら自分できちんと仇を討ちます。それこそ至極当然の有様で、そのような方をださないためにも必要な制度なのです。
刑務所の中や、執行する場所などをもっとオープンにすれば良いという意見もありますが、それは残酷なシーンを国民みんなに具現化させ、それで制度反対の世論を作ろうとするグループの策略としか僕には思えません。
そこをさほどオープンにしないことが、刑に服す人への、この世の最後の情けではないでしょうか。
その妙が相手の更正とかそんな次元ではない、きちんと罪は償わせ、そのうえでの同じ人間としての相手への美徳ではないでしょうか。
そして一人殺したとか二人だったとか、この人数による何とか基準ですが、これは間違っています。
間違った裁判官の判例はすぐに正すべきだと考えます。
何でもかんでも権利権利という前に、本当の意味で相手を思いやる気持ち、これをもっと大きな判断基準にすればいいと思います。
人として大切な生き方は武士道だと思います。
昨日、3人にそれが執行されたらしいですね。
いつもその翌日には、新聞に歴代法相の執行人数などがでますが、僕は法相になったのであればきちんと職務を全うしなければいけないし、勝手な判断で執行を停止するような人は違憲だとも思います。
なぜか、日本では加害者のことを更正させたがりますが、基本、平時において、意図的に罪のない人を殺したら当然死刑だと思います。
いろんなパターンがありますし、その都度入念な裁判が必要ですが、死刑がなくなったら被害者の遺族はどうなるんでしょうか?
死刑反対の方は例えば、自分の10歳の娘がわいせつ目的で連れ去られ、首を絞められて殺されたような場合も反対を唱えるんでしょうか、まるで仏様です。
その制度がなくなったら僕なら自分できちんと仇を討ちます。それこそ至極当然の有様で、そのような方をださないためにも必要な制度なのです。
刑務所の中や、執行する場所などをもっとオープンにすれば良いという意見もありますが、それは残酷なシーンを国民みんなに具現化させ、それで制度反対の世論を作ろうとするグループの策略としか僕には思えません。
そこをさほどオープンにしないことが、刑に服す人への、この世の最後の情けではないでしょうか。
その妙が相手の更正とかそんな次元ではない、きちんと罪は償わせ、そのうえでの同じ人間としての相手への美徳ではないでしょうか。
そして一人殺したとか二人だったとか、この人数による何とか基準ですが、これは間違っています。
間違った裁判官の判例はすぐに正すべきだと考えます。
何でもかんでも権利権利という前に、本当の意味で相手を思いやる気持ち、これをもっと大きな判断基準にすればいいと思います。
人として大切な生き方は武士道だと思います。
posted by orangeknight at 13:39
2013年02月21日
花は癒してくれます
ピンクのが「クイーンローズ」という花で、つぼみの小さな時に買ってもう1ヶ月以上経ちます。
毎日少しずつつぼみが開き、きれいなピンクの花が咲いてきました。
リビングに置き、毎日観るのを楽しみにしています。
とてもかわいく咲き、観ているだけで癒されます。
毎日じっくり観ていますから、毎日少しずつ変わってきているのがよくわかりますし、生きているなぁと感じます。
庭には1本だけ植木を植えています。
僕の一番好きな花である梅です。紅い枝垂れ梅です。
桜も好きですが、梅の控えめな、大人の美しさにいつの頃からか魅力を感じまして、家にも小さいですが植えました。
こちらも毎日少しずつつぼみが膨らんできています。
春の訪れを切に感じますし、観ているだけで心が踊ります。
少し暖かくなり、この梅の花が満開になったら、一人で(笑)この木の前でイスに座り、日本酒を飲むのが今の自分のささやかな楽しみです。
うららかな春の日差しをあび、楽しく酔うために今日も頑張ります。
posted by orangeknight at 07:09
-
Twitter
-
最近の記事
-
過去ログ
- 2025年4月 (3)
- 2025年3月 (35)
- 2025年2月 (34)
- 2025年1月 (30)
- 2024年12月 (41)
- 2024年11月 (32)
- 2024年10月 (35)
- 2024年9月 (42)
- 2024年8月 (30)
- 2024年7月 (40)
- 2024年6月 (41)
- 2024年5月 (35)
- 2024年4月 (42)
- 2024年3月 (53)
- 2024年2月 (39)
- 2024年1月 (37)
- 2023年12月 (40)
- 2023年11月 (35)
- 2023年10月 (33)
- 2023年9月 (39)
- 2023年8月 (36)
- 2023年7月 (37)
- 2023年6月 (42)
- 2023年5月 (32)
- 2023年4月 (31)
- 2023年3月 (38)
- 2023年2月 (32)
- 2023年1月 (31)
- 2022年12月 (36)
- 2022年11月 (34)
- 2022年10月 (28)
- 2022年9月 (27)
- 2022年8月 (30)
- 2022年7月 (32)
- 2022年6月 (40)
- 2022年5月 (21)
- 2022年4月 (34)
- 2022年3月 (40)
- 2022年2月 (31)
- 2022年1月 (34)
- 2021年12月 (35)
- 2021年11月 (32)
- 2021年10月 (34)
- 2021年9月 (39)
- 2021年8月 (35)
- 2021年7月 (42)
- 2021年6月 (30)
- 2021年5月 (28)
- 2021年4月 (30)
- 2021年3月 (29)
- 2021年2月 (34)
- 2021年1月 (37)
- 2020年12月 (38)
- 2020年11月 (38)
- 2020年10月 (36)
- 2020年9月 (32)
- 2020年8月 (36)
- 2020年7月 (34)
- 2020年6月 (36)
- 2020年5月 (39)
- 2020年4月 (43)
- 2020年3月 (40)
- 2020年2月 (36)
- 2020年1月 (34)
- 2019年12月 (37)
- 2019年11月 (28)
- 2019年10月 (30)
- 2019年9月 (43)
- 2019年8月 (33)
- 2019年7月 (34)
- 2019年6月 (34)
- 2019年5月 (25)
- 2019年4月 (29)
- 2019年3月 (37)
- 2019年2月 (34)
- 2019年1月 (28)
- 2018年12月 (32)
- 2018年11月 (31)
- 2018年10月 (34)
- 2018年9月 (37)
- 2018年8月 (29)
- 2018年7月 (39)
- 2018年6月 (40)
- 2018年5月 (34)
- 2018年4月 (35)
- 2018年3月 (34)
- 2018年2月 (25)
- 2018年1月 (31)
- 2017年12月 (29)
- 2017年11月 (31)
- 2017年10月 (30)
- 2017年9月 (33)
- 2017年8月 (39)
- 2017年7月 (39)
- 2017年6月 (35)
- 2017年5月 (40)
- 2017年4月 (42)
- 2017年3月 (34)
- 2017年2月 (41)
- 2017年1月 (41)
- 2016年12月 (40)
- 2016年11月 (35)
- 2016年10月 (37)
- 2016年9月 (43)
- 2016年8月 (49)
- 2016年7月 (38)
- 2016年6月 (44)
- 2016年5月 (46)
- 2016年4月 (41)
- 2016年3月 (43)
- 2016年2月 (41)
- 2016年1月 (43)
- 2015年12月 (43)
- 2015年11月 (45)
- 2015年10月 (41)
- 2015年9月 (36)
- 2015年8月 (36)
- 2015年7月 (33)
- 2015年6月 (23)
- 2015年5月 (30)
- 2015年4月 (34)
- 2015年3月 (38)
- 2015年2月 (26)
- 2015年1月 (27)
- 2014年12月 (28)
- 2014年11月 (31)
- 2014年10月 (20)
- 2014年9月 (21)
- 2014年8月 (21)
- 2014年7月 (26)
- 2014年6月 (23)
- 2014年5月 (21)
- 2014年4月 (22)
- 2014年3月 (22)
- 2014年2月 (21)
- 2014年1月 (20)
- 2013年12月 (22)
- 2013年11月 (22)
- 2013年10月 (22)
- 2013年9月 (26)
- 2013年8月 (25)
- 2013年7月 (27)
- 2013年6月 (31)
- 2013年5月 (31)
- 2013年4月 (35)
- 2013年3月 (33)
- 2013年2月 (29)
- 2013年1月 (38)
- 2012年12月 (30)
- 2012年11月 (35)
- 2012年10月 (34)
- 2012年9月 (35)
- 2012年8月 (30)
- 2012年7月 (39)
- 2012年6月 (29)
- 2012年5月 (31)
- 2012年4月 (38)
- 2012年3月 (33)
- 2012年2月 (29)
- 2012年1月 (27)
- 2011年12月 (24)
- 2011年11月 (31)
- 2011年10月 (25)
- 2011年9月 (27)
- 2011年8月 (26)
- 2011年7月 (42)
- 2011年6月 (2)