良いお天気ですね。今日は午前中は何件か現場をまわっていたんですが、そこで感じたことです。
それは足場屋の職人が皆感じが良いということです。
基本的に若い子が多いので、緊張もあり流暢にはしゃべりませんがみんなきちんと挨拶する。
目をみてしゃべるし、質問にもきちんと答える。
今日あった彼らは僕がオレンジナイトの社長とは知りません。そこが良いです。社長だとわかったとたん急に態度を変える人はいますが、そんな人全く信用できません。
知らずにきちんとしているということは、いつもしているということですもんね。
うちは今取引している足場屋は1社です。
4年くらい前にうちにきている塗装の親方が「ええ足場屋がおるんやけど必要ないか?この前、現場に飛び込みしてきたんやけど…」と僕が現場に行ったときに言ってきました。
まぁ、その親方とも付き合い長いですし、人間的に信用できますし、そういう人が薦めてくるんならと思い時間をセッティングしてもらいました。
そこに現れたのが今うちの足場工事を任せている会社の社長です。
年は僕の4つくらい下だったと思いますが、当時はまだ26、27のニコニコハキハキ答える兄ちゃんでした。
自分で商売しているようには見えない、そして中でもやんちゃ者の多い足場の職人を束ねているようにはみえない子でした。
とても感じが良く、また「うちも今からなんで、これから僕も頑張っていかないとあかんのです!」というところが僕やうちの会社と同じでしたので「ではお互い頑張ろう!」ということで来てもらう事になりました。
余談ですが、一般に足場屋は礼儀作法を知らない者が多いんです。
それまでうちに来てもらっていた2社もしかり、僕が勤めていた頃に取引していた会社も全て。
ましてうちの会社も創業1〜2年で今より数段なめられていましたので(事実です)取引先の選定には苦労しました。
そこに現れたのが彼で、その後必然的にうちの足場工事は彼のところへ頼むようになっていきました。
現在そこそこの数を発注していますが普通にこなしている様子をみると、かなり人も増えているんだと思います。
増えているなかでのこの職人たちの感じの良さです。
これは勝手にそうなることではありませんので、社長以下上の人たちの教育及び姿勢が良いんだろうと推測できます。
どんどん大きくなっていくような雰囲気がします。
そういうのって見ていたらわかりますもんね。
今日の現場のことを彼に電話しました。とても良く社員教育ができている、冗談ぬきでまたゆっくり教えてねと言いました。
そんなぁと謙遜していましたが必ず聞き出そうと思いました(笑)。
関わる人みんなで成長し、良くなっていきたいなと思います。