午前は予定があったもので昼前に行ったんですがけっこうなハイペースで進んでいました。
その後は最後までいました。写真をたくさん撮ったのでご覧くださいね。
昼に行ったらここまで進んでいました。
昼からは屋根の垂木を組むところから開始したんです。
ちなみにこれが棟です。これが一番高いところの木なんです。これを上げるから棟上げ、上棟です。
下では破風板(屋根の軒先とか妻側(側面)の木です)を加工しています。
これは今日やることの最後の仕事で、骨組みを作り、屋根の形を作ったあと屋根の下地となるコンパネの上にルーフィングという防水シートを張っているところです。
下から張って上へ上へとをかぶせていき、瓦の下に水が入っても雨漏りしないようにしていきます。

昨日までは基礎しかなかったところに2階建ての建物が1日で出現するって、いつも思いますがなんかすごいですね。
ここからは今日の僕の心境です。
まず、村上の家の上棟が無事に終わり本当に良かったです。
そして、とてもありがたいなぁと一日中感じていました。
会社で働いてくれ、貢献してくれているだけでも感謝ですが、新築をしてくれた。
一生でそう何度もしないことをさせてくれた。
6年近く前に創った自分の会社で。
お客様に対しても思うんですが、人生の一大イベントをまかせてくれるってそう簡単なことではありませんし、とてもすごいことだと感じます。
僕がオレンジナイトを創っていなくて、村上が入社していなかったら今日の出来事はなかった。
当たり前のことですが、すごいことだと感じますし、責任のあることだと感じます。
村上にもそうですし、奥さんにも気持ちを伝えお礼を言いました。
書いているだけで胸がいっぱいになります。
そして、村上の入社したときの面接で夢を聞きました。
僕は面接で「夢はありますか?何ですか?」とほとんどの方に聞きますが、村上は「家を建てたいです」と言っていました。
今日、村上が「夢が叶いました」と言っていました。
嬉しかったです。本当に良かったと思いました。
村上が家を建てるのを見た他の若い社員が「僕も家を建てたいので〜頑張ります」とメールをくれました。
彼は本気で思っていますし、必要な環境にあると思いますので良いメールだな、ありがとう、頑張りよと思いました。
一同に揃った大工とも話ができ、顔が見れ、僕にとってもとても意義のある、そして忘れ難い一日となりました。
村上やご家族が、このおうちでこれからいろんな想い出を作り、幸せに暮らしていってくれたらいいなと思いますし、気持ちにこたえ、誇れる会社にしようと今日も感じる一日でした。