明日は成人の日ですね。とは言ってもやはり13日ではなく、1月15日がしっくりくるのが僕らより上くらいの世代の共通の意識だと思います。
娘が今4歳、息子が2歳、息子は自由に行ってくれれば良いんですが(笑)、娘に「パパと成人式行こうな」と言うと「行くわけないでしょ」と即答されました。
成人式が何かわかっているのかは別として、空気を察して最近とくに大人びた発言をします。
4月から保育園に行き出したせいか、息子ともどもいろんな言葉を覚えてきます。
どこもそうだと思うんですが特に女の子はなんでこんなに「ませて」いるんでしょうね。
僕など自分の服を自分で選び出したのは中学生の時でしたが、娘は3歳くらいからうるさくなってきました。
まずは「ピンクー!」と色で認識しだしたと感じていると、いつのまにやら服屋さんでも二着を持ち、鏡の前に立ちポーズをとり「ねぇ、どっちがかわいい?」と笑顔でなぜか標準語で聞いてきます。
妻はそんなことはしないので、一体どこで覚えているのかと思いますが体に服をあて鏡を見て微笑んでいます。
一昨日も保育園で大根を抜いてきたらしく、体の半分くらの特大大根を持って帰ってきました。
その様子は写真で見たんですが、僕が帰るとそれがおでんになっていました。
僕が帰ると娘が走ってきて「まこが取ってきた大根食べたいですかー?」と言ってきて着替えや手洗いを早く早くとせかしてきます。そして食卓につくのを猛烈に促すのです。
そして「まこが取ってきた大根だよ、いっぱい食べてくださいね」と凝視してきます。
一口食べて「おいしーなぁー!さすがまこやなぁ、最高に美味しいわー!」と超感動した様子で伝えると「そんな事言われたら嬉しくなっちゃう!もうまこドキドキしちゃう〜」と意味不明の表現で、照れながら目を輝かせています。
弟が「こうきも〜、ひとつほしい〜」と言うと娘は「パパに食べてほしいの、しょうがないなぁ、一つだけですよ!」となぜか仕切り、もう自分が料理したみたいにどうですか、どうですかと聞いてきます。
正月などは別として、普段は一緒にいる時間が短いのですごく成長を早く感じます。
もう数年したら小学校に行き、中学生にもなれば「パパ汚いー!」とか言われたら嫌だなとかいろいろ思いますが、子供の成長はあっという間といろんな人が言われますが本当にその通りだと思います。
あっという間に成人式にいくんでしょうね。
希望はすごくありますが、一緒に行くことなんかまずないと思いますし、最悪彼氏と一緒になどと耳にするのも恐ろしいですが、とにかく元気にそういう年を子供たちが迎えられたら、親として感動があるんでしょうね。
明日、成人式を迎える子供さんやお孫さんがおられる皆様、心からおめでとうございます。
2014年01月12日
成人の日、子供はすぐに大きく
posted by orangeknight at 16:34
2014年01月11日
テーマは「聞く」今年最初のチラシ
来週の金曜日に入れさせていただく今年最初のチラシが完成しました。
表面です。
テーマは「聞かせていただく」ということです。
まずはお客様のご要望やお考え、そして現在の不満などをきちんと聞かせていただこう、そしてそこから楽しいReform、快適なReformを一緒に考えさえていただこうというのが今回のコンセプトです。
そして、消費税も上がりますので4月までにどうにかしたいという案件もありがたいことに増えてきています。
そこに対応できる態勢と、1月中は現在の消費税5%分もお客様に還元しようという内容のセールも実施致します。
また今回の表面にはオレンジナイトの社員や職人から協力業者様まで、紙面の都合上全員ではないんですが、弊社イメージキャラクター(ゆるくはないと思っていますが、皆様からゆるキャラと言われます(笑))のシカちゃんとの写真を掲載しています。
たくさんの協力があってこそできる事であり、やはりすごく雰囲気を伝えやすい、気持ちのこもったチラシになりました。
裏面です。

今回は発想の転換ということで、本当にちょっとしたことなんですが裏面だけ横にしてみました。
ほとんどの方が表面からご覧になられると思うんですが、裏を見たときにスムーズに片手で持てず、知らぬまに両手で持ってくださることを期待しています。
ひらめいたものなので、正しいかどうかもわかりませんし、広告代理店の担当者やデザイナーさんにもご迷惑をおかけしましたが、自分の中で満足のいくものになりました。
今年最初の新聞折込みチラシです。いつもながら緊張しますが、最初なのでいつもにましてご反響をいただけるか期待と不安が交錯します。
来週の17日の金曜日に、加古川市から赤穂市までの全紙の朝刊でお届けさせていただきます。
表面です。

まずはお客様のご要望やお考え、そして現在の不満などをきちんと聞かせていただこう、そしてそこから楽しいReform、快適なReformを一緒に考えさえていただこうというのが今回のコンセプトです。
そして、消費税も上がりますので4月までにどうにかしたいという案件もありがたいことに増えてきています。
そこに対応できる態勢と、1月中は現在の消費税5%分もお客様に還元しようという内容のセールも実施致します。
また今回の表面にはオレンジナイトの社員や職人から協力業者様まで、紙面の都合上全員ではないんですが、弊社イメージキャラクター(ゆるくはないと思っていますが、皆様からゆるキャラと言われます(笑))のシカちゃんとの写真を掲載しています。
たくさんの協力があってこそできる事であり、やはりすごく雰囲気を伝えやすい、気持ちのこもったチラシになりました。
裏面です。
今回は発想の転換ということで、本当にちょっとしたことなんですが裏面だけ横にしてみました。
ほとんどの方が表面からご覧になられると思うんですが、裏を見たときにスムーズに片手で持てず、知らぬまに両手で持ってくださることを期待しています。
ひらめいたものなので、正しいかどうかもわかりませんし、広告代理店の担当者やデザイナーさんにもご迷惑をおかけしましたが、自分の中で満足のいくものになりました。
今年最初の新聞折込みチラシです。いつもながら緊張しますが、最初なのでいつもにましてご反響をいただけるか期待と不安が交錯します。
来週の17日の金曜日に、加古川市から赤穂市までの全紙の朝刊でお届けさせていただきます。
posted by orangeknight at 12:20
2014年01月10日
有言実行こそが社会人に求められる
僕は営業という仕事を始めさせてもらった頃から有言実行タイプになりました。23歳です。
学生の頃はそんなに自分から何でも言ってからやるタイプではなかったような気がします。
言って できないと後で困りますから、先に「これこれこういうことをします」と、例えば「次のテストで90点は最低とります」みたいなことは言いませんでした。
しかし、社会に出て、仕事をしていくうえで、それが結果が全ての営業職だったからかもわかりませんが、先に言葉にしておかないと結果を出してもそれの価値は半減、いえ半減どころか微々たるものになるということが分かりました。
特に一部の才能のある人は別として、普通は組織で仕事をします。
組織で仕事をするというのはさまざまな人の動きや気持ちが交錯するということであり、有言してからの実行でないと周囲との協調というものはなし得られないと僕は感じました。
また、上司であろうが部下であろうが人間は他人から評価されたいという願望はあると思うんですが、先に言っておいて結果を出すということの方が言わずに結果を出すより評価が高いということに気づきました。
まして部下や後輩に対しては有言しておかないと彼ら彼女らはついてきてくれません。
保身をはかるような上司に魅力は感じてもらえないでしょうし、ここが本質だと思うんですが、彼、彼女らは有言したことを必達しようと努力する人間の「過程」に魅力を感じ、気持ちが動き、よし俺も私もとなっていると思います。
言ったからにはやりきらなければいけません。一番追い込まれるのは自分自身です。仕事をしていくうえでは必ず有言し、実行というより必達させるというこのワンセットが必要不可欠だと思っています。
また、昨日ある社員に聞かれたんですが、不言実行とはこうしますと言わずにやり遂げるという美徳を意味するものではないと僕は数年前に本で読んだことがあります。
それの本来の意味は、できないとか無理な言い訳などを先に述べるんではなく、とにかくまずやるということだということだと覚えています。
なので、どちらもやろうとし、実行するということなんですが、有言実行をしなければ集団の中では意味がないとまで言えることだと僕は理解し、そして過程を自分以外に見てもらうということが大切なのだと思っています。
学生の頃はそんなに自分から何でも言ってからやるタイプではなかったような気がします。
言って できないと後で困りますから、先に「これこれこういうことをします」と、例えば「次のテストで90点は最低とります」みたいなことは言いませんでした。
しかし、社会に出て、仕事をしていくうえで、それが結果が全ての営業職だったからかもわかりませんが、先に言葉にしておかないと結果を出してもそれの価値は半減、いえ半減どころか微々たるものになるということが分かりました。
特に一部の才能のある人は別として、普通は組織で仕事をします。
組織で仕事をするというのはさまざまな人の動きや気持ちが交錯するということであり、有言してからの実行でないと周囲との協調というものはなし得られないと僕は感じました。
また、上司であろうが部下であろうが人間は他人から評価されたいという願望はあると思うんですが、先に言っておいて結果を出すということの方が言わずに結果を出すより評価が高いということに気づきました。
まして部下や後輩に対しては有言しておかないと彼ら彼女らはついてきてくれません。
保身をはかるような上司に魅力は感じてもらえないでしょうし、ここが本質だと思うんですが、彼、彼女らは有言したことを必達しようと努力する人間の「過程」に魅力を感じ、気持ちが動き、よし俺も私もとなっていると思います。
言ったからにはやりきらなければいけません。一番追い込まれるのは自分自身です。仕事をしていくうえでは必ず有言し、実行というより必達させるというこのワンセットが必要不可欠だと思っています。
また、昨日ある社員に聞かれたんですが、不言実行とはこうしますと言わずにやり遂げるという美徳を意味するものではないと僕は数年前に本で読んだことがあります。
それの本来の意味は、できないとか無理な言い訳などを先に述べるんではなく、とにかくまずやるということだということだと覚えています。
なので、どちらもやろうとし、実行するということなんですが、有言実行をしなければ集団の中では意味がないとまで言えることだと僕は理解し、そして過程を自分以外に見てもらうということが大切なのだと思っています。
posted by orangeknight at 15:49
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