社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2014年01月20日

電話受付のシーンの撮影

今日は朝一番で、会社案内の広告に載せる写真を、プロのカメラマンさんにとっていただきました。

テーマは「オレンジナイトの電話受付はこんな所で、この子たちがしているのか〜」と「工事後一ヶ月後の訪問は私たちが伺っていまーす!」の主に2カットです。

僕が仁王立ちで見ているせいもあるのでしょうが、最初は固かったんですが、カメラマンさんはじめ周囲の和まし作戦で徐々に動きのある笑顔な写真になってきました。

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完成写真はまだいただいていませんが、僕の再三のややこしい要求にも気持ちよく応えていただき、本社受付のかわいいみんなのそのままが表現できたものだと感じました。

もうワンショットは外です。

機動力を車で表現し、笑顔でアフターフォローをこちらも伝えることができたと感じました。

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またプロの写真を掲載しますし、紙面に載せますのでぜひご覧下さいね。

お客様への安心感をみんなで訴求できたら嬉しいです。
posted by orangeknight at 14:27

2014年01月18日

「新」会社案内の写真の裏側!

オレンジナイトには新聞折込みでお届けさせていただいているチラシの他に、営業がポスティングやお客様の所にお伺いしたときにお渡しする広告があるんです。

厚手の紙を使用していまして、現在はReformの内容の広告と会社案内の二種類がございます。
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これをこの春から一つに統一して、新しくしようと思っています。

広告でもあり、会社のことも分かっていただけるようなより読んでくださる方にわかりやすいものにするつもりです。

その中の一コマで、工事までの流れというコーナーを作ります。

スーパーでの買い物の仕方や手順は皆さんご存知でしょうが、どういう手順で家を建てるかとか、不動産を買うかと同じで、Reformも毎週毎週するものではありませんのでそのあたりが不明瞭なのかもしれません。
そこで、オレンジナイトの受付はこんなところで、こんな社員がお電話を受けさせてもらっていますよーというシーンから、現場やショールームでの打合せ、詰めの打合せから工事中、うちが力を入れているアンケートハガキから工事後1ヶ月後の訪問までのお客様とオレンジナイトの流れをわかりやすく、写真で説明させていただこうと思っているんです。

受付シーンは人数も多く、写真の技術がなければきちんと表現できないと考え次の月曜日にプロのカメラマンさんにお願いしました。

そして、それ以外は僕が撮っていくことにして、今日ショールームでの説明シーンとお客様のおうちで最終的な打合せをしているシーンを撮影しました。

まだまだ全てをプロのカメラマンさんに頼めるような会社ではありませんし、お客様役のモデルも社員から選びました。

近い将来は全てプロに任せられるような会社になりたいですが、今回はこれはこれで楽しいです。

思えば一番最初は小さいデジカメだったのが2〜3年前に一眼レフになったのも進歩ですもんね。

撮影風景をご覧下さいね。

お客様のご主人様役は姫路本店の佐々木、奥様役は法人Reform店の森、営業担当役は姫路本店の村上、撮影は僕で、僕の撮影は企画戦略広報課の柴田です。
場所はまずは姫路別所店で行いました。

村上のネクタイを締め上げてスタートです。

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動きを止めたシーンではないので、終始村上はシステムキッチンやシステムバスの説明を本気でしました。

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佐々木や森もお客様になりきりいろんなことを質問していて、演技ではない本物の写真になったと思えました。

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そして、次はお客様のおうちで説明させていただくシーンですが、これは僕の家の和室で行いました。

コーヒーも入れ、ここでも3人が本気でやってくれたので動きのある写真になりました。

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みんなでお客様によりためになるものが、お喜びいただけるものが作っていけたらと思います。

そして、その作成はこうやっているんですよという今日のブログでした。
posted by orangeknight at 18:30

2014年01月17日

無知からくる差別

去年、ある児童養護施設に伺ったとき教えてもらった価値観があります。

それは「このような施設で育っている子供たちはただ可哀想な存在ではなく、ここで育つからこそ学べることもありますし、ここにいるからこそ身に付くこともたくさんある。誇りをもって育てているし、親がいる子供たちと何ら変わらず元気に成長している」ということです。

これはその施設の園長先生の言葉ですが、僕はそれを聞いて確かにその通りだと、僕は今まで可哀想という価値観が心の多くを占めていた。

それが前提で何かしたいという気持ちが生まれた。

それは決して悪いことではないが、人は哀れみの目で見られて嬉しいか?そんな訳があるはずない。同じ地点に立ち、その上で足らない部分を助け合うという価値観が本当に大切なものではないか。

表面だけではなく、やはり何でも本質があるし、実際その立場にある人の意見は勉強になると感じたのです。


今、日本テレビで「明日、ママがいない」という児童養護施設が舞台のドラマをやっています。

僕は見ていませんが、その内容が養護施設の子供や職員への誤解や偏見を与え、人権を侵害しているとして放送の中止が求められているという事実があります。

放送局と中止を求めている側とでどちらにも言い分があるとは思いますが、そこで最も大切にしてほしいと願うのはおもしろければ何でもありという感覚は絶対に違うと思いますし、当事者の立場、特に小さい子供や若い子は世の中の大人がみんなで守って育てなくてはならないのであり、傷つけるようなことがあってはいけないどころかありえないと思います。

もちろん内情の考証と言いますか事実に基づき放送していると思いますが、以前の僕のような「可哀想という感覚」が最上位にあり、そのむこうが分からないような特に10代の学生たちがその中身までみんながみんな読み取れるのかということがあると思います。

難しいことを書く作家の本が僕にはよく理解できないが、知識人と言われる人々にはサラッと読めるというようなことが往々にしてあると思います。

ただ、放送でかどうかは別として、こういうことをオープンにすることも大切ではあると思いますが、まずは教育が大切だと思います。

もっともっと実情を正しく認識し、その上で普通にぬくぬくと育ててもらった僕らがどのような気持ち、感覚をもたないといけないかを教えてほしいし、学びたいと思います。

それがないとそれこそ誤解や偏見、差別を生んでしまいますし、大人の責任や社会の責任はそこにあると考えます。


ドラマがこの先どうなるか分かりませんが、そのドラマがあるおかげで当事者である子供たちが良いようになればありがたいですし、悪いようになるなら順番を大切にして、それから放送してほしいなと願います。









posted by orangeknight at 13:37
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