社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2014年07月19日

チラシの写真の裏側

今日はチラシに載せる写真はこういうふうに撮っているんですよという話をさせて下さい。

オレンジナイトのチラシには私を含め社員がよく登場します。その写真は私がいつもキャノンの一眼レフで撮っています。

チラシやホームページのために一眼レフを買ったのが今から約5年前、あまりうまくはなっていませんがカメラの性能でカバーしてもらっています。

上手が良いものを使えば一層良くなるんですが、下手が良いものを使っても力は上がる。これは紛れもない事実でしょう。

人の写真を撮るとき、背景有りの場合と合成の場合があります。

合成は人の形に合わせて切り抜き、それを別の背景やイラストに合わせます。

合成するときは切り抜きやすいように、背景が一色のところでポーズを撮り写真を撮ります。

こんなふうに撮影しています。

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モデルさんみたいに動いてもらい、何枚も連写しています。

そうすると中に面白い表情や、笑顔でもこれだ!というものが出てきます。

このまわりには数人がいて、笑わせたりして盛り上げているんですよ。

今からご紹介するのは来月のチラシの作成途中のものですが、こんな感じで合成していっています。

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写真 のコピー 3.JPG


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写真 のコピー 8.JPG


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写真 のコピー 9.JPG


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写真 のコピー 10.JPG


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不思議な感じでしょう。

そして、みんな慣れているので表情が良いですし、本当に物があるかのようにしているところが上手ですね。


最後は合成ではなく、システムキッチンの横でポーズを撮るように言うとこうなりました。

写真.JPG

カメラは連写、モデルは動いていますのでこんな感じの写真が出来上がってきます。

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おもしろいでしょう。チラシの写真の裏側でした。




























posted by orangeknight at 09:20

2014年07月18日

伝えるのは難しい!?

「わざわざ挨拶に来てもらうほどの者ではないから、遠いところからやからいいですって言うといて!。あっ、ちゃんと自分の言葉で失礼のないように言うんやで!」

こういう会話が先週私とうちの事務の一人との間でありました。

まだまだ新米な若い子なのでこういう補足を付けた言い方をしたんです。

こうも言いました。「お前の発言や言い方、ちょっとしたニュアンスが俺や会社が言っていることになるんやで。事務職というのは簡単なものではないんやで。言われた言葉を自分なりに噛み砕いて、自分の言葉に変えて話すのはとても大事なことや」と。

あるメーカーの方が来週ご挨拶に行くと仰っている、どうしましょう?との問いかけに対する私の答えでありました。

私はわざわざ大阪から特別に用事もないであろうに私なんぞの所に来ていただかなくても結構ですよ、という想いでした。

後で「自分の言葉で伝えました」との報告も受けていました。

普通はそれで終わり。なんですが、そうではありませんでした。

11時前に私に会社から電話がかかってきました。

「〇〇の誰々様が道が混んでいて11時に少し遅れるとお電話がありました」と。

私は「えっ、そんな時間に約束していない、どういうこと?あっ、先週ちょうどお前に丁重にお断りするように言っていた分やんか!」

「はい、私はお断りしました。」とその後で私がまた約束でもしたのかなというニュアンスでした。

「じゃあなんで来られよんよ!それも11時なんかいう時間まで決めて!」

「はい〜、どうしましょう〜(困)」

「そんなんわざわざ大阪から来られとんのに会えませんなんか言えへんやろ!すぐ帰る!」で話は終わったんですが、訳が分かりません。

後でその子に聞いても「きちんとお断りしたはずなんですが…。」と言います。

私が帰ってすぐにそのメーカーの方は来られたんですがお一人ではなく、上司の方、またそのまだまだ上の常務もご一緒でした。

私がいなかったらとんでもないことになっていたと思います。

他の方がいる手前何事もなかったかのように話をし、「またこれからもよろしくお願いします」と無事に終わりましたが一歩間違えればそのメーカーの方も怒られますし、うちも失礼なことをしてしまうところでした。

しかし、後から事情を聞きましたがお断りしたと思うんですがと言うし、その11時という時間はどこから出てきたのか皆目検討がつきませんし、全く理解ができません。

しかし、きちんと相手にものを伝えるということはとても重要ですし、同じ言葉でも言い手と受け手でその取り用は千差万別だと思いました。

うちの事務にはきつく注意もしましたが、その子は昨日不意にこんな事を言いにきました。「私は頑張って成長していきますのでみていて下さい」と。嬉しかったですし、何かかわいく感じました。なので気持ちは分かりましたので今後には期待しています。


それにしてもわけがわからん。








posted by orangeknight at 16:52

2014年07月17日

やりっぱなしの社員教育に反省

昨日は三ヶ月ぶりに大阪にセミナーに行かせていただきました。

太子店のオープンからなかなか時間を作りきれてなかったんですがやはりセミナーは良いですね。刺激を受けます。

成長しまくらないといけないと、感じることだらけの毎日ですので教えを求めに行く時間、これからももっと作っていきたいなと思います。


テーマは「能力開発・人財育成」というものでした。

どこの会社でも従業員教育というものはやっていると思いますが、だいたいのところが社員の成長は期待値を下回ると考えておられます。

かくいううちもそうで、いつも「なぜもっとできるようにならないのか」という想いはいつも私の心にあります。

「なぜ社員を成長させるためにいろんなことをやっているのに期待通りにならないのか」

いくつか答えが分かりました。

それはやはり私側にも問題があり、まずPDCAがまわっていませんでした。

ちなみにPDCAとはご存知の方も多いと思いますが、PDCAサイクルのことで、仕事をどのような過程でまわすことが効率よく業務を行えるようになるかという理論のことです。

売上などに関してはPlan目標、Do実践、Checkチェック、Act実行でまわっているんですが、ことさら社員教育に関してはPlanとDoのみであったと感じます。

指導もしますし、教えてもあげますがそれで終わり。

いうなれば「やりっぱなし」であったと感じます。

私自身については後から例えばセミナーなどで学んだことを振り返ったり、後にそれを使ったりしているので全てではないですが活かされている。

しかし、私は従業員に対しやりっぱなしで結果を求めていたなと反省しました。

例えば「挨拶」の仕方を学んできてもそれが尻すぼみ。翌日にはみんなはりきって習ったことを実践するが、数ヶ月経つとほぼ記憶の一コマとなってしまっている。効果が持続しないのは会社がCheckとActをしていないからだと思いました。

そして、もう一つ習ったのが「部下にどういうふうになってほしいか明文化しなければ部下には伝わらない」ということ。

確かに、私の心の中には彼にはこうなってほしい、彼女にはこう思うというのがあるんですが、それが彼らに伝わらないと想いのとおりになるはずがありませんよね。

そこを私は従業員に伝える努力を怠っていたと思いました。

これからは「誰々への期待」という形で明文化し、それを渡していこうと思っています。

人は期待されたことについては頑張るそうです。

期待されていると感じるから頑張るらしいです。

成果を出さない人たちに聞くと口々に「期待されていると感じません」というらしいです。

部下は上司の期待が無いと絶対に成果はあげませんし、おもしろいんですが期待されたこと以外しないのが普通らしいです。

とにかく、部下へは心から期待をして、それを相手に伝えることが大切。

たしかに、期待をしてもいない人に結果を出せと求めるのは筋の通らないことですね。

これからはもっと明確に期待を伝えていこうと思いました。

他にもいろいろ習いましたが、私を筆頭に社員の成長は会社にとって生命線です。

もっといろんなことがうまく機能するように考え、もっていかないといけないなと感じ、さっそく本日から実践してまいります。










posted by orangeknight at 07:33
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