社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2015年01月14日

年末の現場

先月の8日に着工させていただき、年末に完工した姫路市花影町のN様邸の仕上がりをご覧ください。

お客様にもすごく喜んでいただき「まるでどこかに泊まりに来ているようだわ!すごく快適に使わせてもらっていますよ!」と昨日いかがですか?とご挨拶に伺うとおっしゃっていただけました。

初対面だった年明けに退院されてきたご主人様も、実は元材木屋さんらしく(昨日知りました)「いい仕事をしてくれているな」と奥様に言われたらしく奥様が教えてくださいました。

では、写真が多いですがぜひ最後まで


施工前です

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こんな感じの御宅でした。

では、着工していきます。

天井と壁の上部は珪藻土、壁と床、そして建具や枠材は全てウッドワンの無垢材ピノアースを使いました。

システムキッチンはLIXILのリシェル、トイレは同じくサティスGタイプ、洗面化粧台はこれもLIXILで合わせてピアラをご採用いただきました。

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いかがですか、ポイントはたくさんあるんですが、とにかくここに住まれる73歳の奥様と縁側に設置するベッドでほぼ横になられて退院後生活されるご主人様が快適に、そして気持ち良く暮らせる雰囲気、仕様を考えつくらせていただきました。

大工の高下親方、隅岡親方が中心となり細やかな修正をお客様と逐一話をしながら進めることができたと思います。

そしてオレンジナイトGOODの大田が非常によい段取りでした。現場を全ての業者様に助けていただきながらしきっていたと思います。私はそれでいいと思います。みんなで協力できたらこんなにいい作品が出来ます。ありがたいなぁと思いました。

親方たちや大田のことをお客様に「とても話がしやすくいい人たちで感謝です!」と昨日も言われた。

こちらこそ本当にありがとうございました。またこれから網戸一枚でも呼んでくださいね。





posted by orangeknight at 08:27

2015年01月13日

特急オレンジ

今週の金曜日に入る今年最初のオレンジナイトのチラシが刷り上がってきました。

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「超初売り!!」と銘打ち今年最初のお得な内容をたくさん載せています。


チラシの右端なんですが、今年からオレンジナイトの新たなサービスとして「特急オレンジ」というものを誕生させました。

オレンジナイトは今年のサービスのテーマに「スピード」をおいています。

これにこだわりお客様の満足度を高めたいと考えています。

工事が終わってからいただくアンケートのハガキのご不満内容の多くを「遅い」に関することがしめていますので、とにかく相手の気持ちになり「早く」あらゆるものをご提供することにこだわっていきたいと思います。

「早く連絡がほしかった」「工期が長い」「着工日が思ったより伸びた」「昨日問い合わせた件の回答が2日もかかった」など、施工が悪かったなどというものは皆無ですので、ここをきちんと押さえていけばかなりお客様にスッキリしていただけると思っています。


今年から、オレンジナイトではチラシのように新規のお客様に限り(リピートしてくださるお客様には担当がいますので直接時間を調整するので)お電話いただいてから見積もり、下見、現場調査に1時間以内にお伺いすることをうたっています。

これを「特急オレンジ」というサービスとして定着させようと考えています。

これからチラシには必ず、あらゆる販促物に入れていこうと思っています。

「特急オレンジ」この言葉がまずは社内で流行るよう、スピードスピードと言い続けたいなと思います。


ちなみに名前の由来は「トッキュージャー」あんまり内容は知りませんが3歳の息子が好きなんです。
posted by orangeknight at 13:27

2015年01月12日

20歳

少し肌寒いですが最高の成人の日、20歳を迎えた皆様また子供さん、お孫さんが成人となられた皆様おめでとうございます。我が子の成人、想像するに感慨ひとしおでしょうね。

思えば私の20歳のとき、何にも考えてなかったなぁと思います。

大学生でしたがアルバイトに明け暮れ、中古で買ったY32のシーマを改造し、ボボボボっという音をたてて走らせていました。

将来に対する不安はうっすらと常にあるのですが、特別に何か行動に移すでもない。

将来の夢はと言われるといつも「何か自分で商売したい!社長!」と言っているくせに何がしたいのか、何をしたら良いのかわからない。

今は、社会の役に立ちたい、少なくとも生涯をかけてこの世の中を僅かでも良い方向に導いて人生を終えたいと考えていますが当時は全くそんなことは思っていなかった。

生きる目的とは何かと聞かれても、20歳の私は答えに困ったでありましょう。「自分のため」とか言っていたかな。幼稚でした。


私はここ数年で一つ思ったことがあるんですが、私を筆頭に最近の若者は20歳にもなって幼いと思うのです。そして、それと同時に20歳の子はもっと大人となり得ると感じるんです。

もっと早くから社会に出てからのことを教え、考えさせれば彼ら彼女らはもっと成長するでしょう。

吸収の仕方が我々とは違いますし、私は若い子はもっと欲していると思います。

20歳前後で社会に出て、私はだいたい30歳前後でその人のポジションはある程度形成されてしまうと思います。

同じ職場であろうと転職しようとその人のポジションは20歳台、遅くとも30歳台前半に決まる。あとは自分の力よりも環境に左右されるので、良い環境に出会えるかどうかでしょう。

そうであると考えるので、若い子には歴史に学び、中学生くらいで元服させるくらいの教育をしてあげたほうが彼ら彼女らのためになると思うんですがどうでしょう。

今年は選挙権を20歳から18歳へと早める法案が出るらしいです。

今の自民党政権ですから通るでしょうし、良いことだと思います。


今、大河ドラマ「花燃ゆ」をやっていますが、かの吉田松陰はあれだけの思想を体系化したのは20歳台です。

亡くなったのが30歳ですからいかに濃い人生を歩んだか、またその門下生の活躍からいかに若いときに刺激を受けることが大切かが明白となっています。


戻れるなら、もっともっと熱い20歳を過ごしたかった。過ごさねばならなかったと考えます。

私も今からまだまだ燃えますので、若い方々には少々無茶でも激しく生きてほしいなと、安定などより夢をぜひおってほしいなと強く願います。

若いって素晴らしいことですね。












posted by orangeknight at 13:27
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