社長の日記「つみかさね」

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2025年03月01日

ランドリージャパンも春商戦に備え

気温が上がってきて、コインランドリーも春商戦にもうすぐ入る3月であります。

 
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来週前半は少し寒くなるらしいので、そのあとの週末に各店舗ののぼりを新しくし、衣替えに備えます。

 
 
初めて春を迎えるランドリージャパン福崎西店にはこののぼりを。

 
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コインランドリーを使ったことがない方がまだまだたくさんおられるでしょうから、布団が洗えるんですよということを訴求します。

 
クリーニング屋さんと何も変わらないと、まずは知っていただくことが大切ですから。

 
 
こののぼりも入れておこう。

私たちが気にしているほど、お客様は店ができた、なんの店など気にしていないものだから。まだまだそもそものPRを。

 
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競合他店がある店舗はこれです。

 
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やはり良いものを使っていますから、他店舗と比べてもらい、実感していただきたいと思います。

 
実際に他店舗さんが使っている洗剤やソフターも知っていますが、うちのアタックとは価格が全然違うんですから。

 
 
それぞれの店舗の状況に応じ、それにマッチしたのぼりを来週末に交換していきたいと思います。

 
あと、のぼりをはじめ、販促物に関して、まだもう少し使えるんじゃないかというくらいで交換したいですね。

これはオレンジナイトグループでは絶対守りたいと思っています。

 
書いている文字だけでなく、広告の素材が美しいって大切だと思っています。

 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 11:20

2025年03月01日

あしたのエコキュートの呼称をどうニックネーム化するか

あしたのエコキュートの呼称をどう略し、ニックネーム化するか。

 
まずはチャットGPTに聞いてみました。

 
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やはり、あしエコは筆頭のようです。

 
アシキューなんて思いもよらなかったです。

 
それにしてもAIはおもしろいですよね。

 
 
あと、宮崎駿の映画では「トトロ」とか「ラピュタ」とか「ナウシカ」とか前後のどちらかの言葉になっているなぁ。

 
「魔女宅」とか「ちひ隠し」「くれ豚」とはなっていない。

 
その略語はマーケティングで運営側が発信したのか、それとも自然派生なのか。

 
「ファミマ」なんておそらく消費者が言い出したのを運営が使い出したと思っているんだが違うかな。

 
 
ヒットさせたいなぁ。しかし、ヒットするキャッチはヒットを狙ってつくったものでないことも多い。

 
あれこれ考えます。

 
戦略として、今年の秋まで「あしたのエコキュート」の正式名称を売り、勝負の冬に、略したネーミングを広告全部に出していきたいと思います。

 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 09:34

2025年02月28日

「行ってきます」にはそんな意味合いがあったのか

私は基本的に言葉を略すのが好きではありません。

 
なにか幼稚というか、バカにしたように聞こえるからです。

 
しかし、先日読んだ本の中に、そうなのかと勉強になった言葉の略しがありました。

 
それは「行ってきます」という言葉に関してでした。

 
我々が毎日使っているこの言葉、実は「行って参るが必ず帰ってきます」という言葉の略だそうです。

 
衝撃を受けました。

 
行ってきますね!という意味だと考えていましたが、そうなのかと。

 
当時、確実に帰ってこれるのが当たり前ではなかった時代ですね。

必ず帰ってきますとの誓いの想いが込められているそうです。

 
確かに現代は、たとえば神戸や大阪に行ったって、また東京に行くにしても数時間で、その日のうちに帰ってこれる。

 
しかし、歩いての旅ではどんなことが起こるかわからない。

何日も何日もかかる。

江戸に行き、3か月後に帰ってきたらお互いに嬉しい。

ちょっとした外出でも、襲われて死んでしまうかもしれないから、無事に帰ってきたらホッとするよな。

 
 
行く方も、そんな想いで「行って参るが、必ず帰ってきます」と言っていたんでしょう。

 
それが「行ってきます」になった。

 
 
覚えておきたいな。

 
 
最近の若い子が使う「あけおめ」「ことよろ」などの言葉。

 
これも、そんな深い意味はないただの略しでしょうが、同じような文化慣習によるながれかと思うと、理解できてくるから不思議です。

 
実際、私の娘も普通に使ってきます。

また、私が彼女に文章を送っても「りょ!」などと、了解までも略して返信してくることがあります。

 
最初は戸惑いましたが、今の子たちはそういう感覚かと理解しています。

そして、然るべき相手にはこのように送りなさいよと再送するも「りょ!」と返してくるので、甘えもありますし、まぁそれはそれでおもしろいなと感じたものです。

 
 
言葉の省略化、それでも少し抵抗はあるんですが、しかし、あしたのエコキュートを売り出す1つの手段として間違いなく有効。

 
言葉を略して使う40代以下の世代がターゲットですから、そこには違和感なくハマるでしょう。

 
そんな内容の本を読み、あしたのエコキュートの普段の呼称の省略化は、ここ数日で私の頭の中で決まったのです。

 
 
時間がなくなり、後編に続きます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 10:25
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