社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2016年05月17日

運転にはその人の性格が

運転にはその人の性格があらわれると23歳の時、当時の上司から言われました。

そして「お前はせっかちっちゃね」と言われた。ちなみにその人は九州出身でしたので、何々っちゃとよく語尾にちゃを付けていたものです。

確かに、私はせっかちでしょうし、運転していてもそういう運転をしていると自覚しています。

トロトロと前の車が運転していたら抜かしたくなりますし、急加速は会社の車でこそしませんが、ゆったりとは走っていないと思います。

しかし、前の車がもう直ぐ指示器を出すとか、この先は今の時間は混んでいるとかの予想はよく当たります。我ながら先はよく見えていると思います。

自分の運転より他人の運転は一層その人の性格がよくわかるものです。

運転してもらっていて、一番良いのは調整力のある人の運転です。

こういう人は乗っていて安心します。無茶はしませんし、第一に安全運転です。ただゆっくり走っているのではなく、彼ら彼女らは先を予測し、何より乗っていてホッとします。

バランス感覚が優れているのでしょう。


運転していてすれ違う時に気づく従業員と全く気づかない従業員がいます。

これは視野の広さ。考え方もそうで、気づく人は大局観を見れますし、全く気づかない人は近視眼的にその場面のみを全てと捉えがちな傾向があるように思います。


運転はその人の性格があらわれます。

事故のない運転、それこそがその人の日頃の物事の考え方であると思います。



posted by orangeknight at 00:44

2016年05月16日

砕石を敷きに

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おはようございます!

今日は姫路市保城に砕石を敷きに伺っています。

三軒並びのお客様の家の前にずーっと広い範囲で砕石を敷いていきます。

雨の日は水たまりがすごいらしく、さっそく今日は雨やなあと楽しみにしてくださっています!

範囲が広いので数日かかりますが、良くなったと言われるよう施工します!
posted by orangeknight at 10:09

2016年05月15日

評価は自分以外の他の人がするもの

我々の仕事は相手に喜んでいただかないと意味がない。全く意味がない。

床のフローリングをせっかく新しいものにキレイに張り替えても、色をお客様の要望のものと違うものを間違って張ってしまったら、喜んでいただくどころかショックを与えてしまうかもしれない。

間違ってなくても、お客様がオーク色がいいなぁと思っているところを、担当者がチェリー色の方がいいだろうと変更してしまったらオークがベストだと思って楽しみにしていたお客様の満足度は下がる。いや、満足度どころか不満足度が上がると言ってもいいでしょう。


なんでもそうですが、こういう風にして欲しいと望まれていることは感じ取ることが大切であります。

いくら担当者がお客様のためと思ってやっても、そのピントがずれていると何の意味もない。

私はお客様のためにこんなにやっているのに!と思うかもしれませんが、それは自分の満足のためにやっている程度の価値でしかない。

例えば熊本県にもう量的に十分であるかもしれない紙おむつを1,000箱送ってもしょうがないし、送ってもしょうがないものを送ったことに満足していたら愚かであり、むしろ置き場に困り迷惑をかけてしまっているかもしれない。それなら現金の方が数倍役に立つ。

物事はすべてそういうもので、営業をしていて、また仕事をしていて、自分はこれだけやっているということはお客様が、相手が評価するものであり、それの内容がピントがあっていようと外れていようとお構いなしで自分を認めて欲しいというのはエゴであります。

そこは自分の価値観を変えないと人の役に立つ存在になりませんよと。

お客様になかなか気持ちが伝わらないという営業担当に今日はこんな話をしました。


人間は認めてほしいとう欲求を持った生き物です。しかし、私の例えばこのブログでさえ、評価するのはすべて自分以外の他の人ですからね。

認めてほしかったら本当の相手の側に立った仕事をすることでしょう。




posted by orangeknight at 16:54
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