かっこいいなあと思った。
単純かもわかりませんが、革命家という響き、ヒゲ、葉巻、議長という呼称。かっこいいなあと思って本を読んだ記憶があります。
10人くらいでゲリラを開始し繰り広げ、それで革命を起こしてしまった。
投獄されたり、亡命したり、死にかけたことも多々あり弟のラウルやチェ・ゲバラらとの闘争は男として胸が熱くなったのを覚えています。
革命という言葉が好きなのはおそらくそこからきていると思います。
後世でどのような評価を受けるかはわからない段階において、自分自身の信念に基づき、多くの人を導ける人って、力ってすごいことだと思います。
政権樹立後もカストロ議長には数え切れないほどのピンチがやってきた。
それをことごとく克服し、打開し、その先に進んでいる。
象である米国とアリであるキューバが対等に渡り合える。力の差が歴然の相手とも勝負できる。
カストロ議長のように世の中に影響を与える人になりたいですし、与えて人生を終わらすことができたら生きた甲斐があるなぁって私は思います。

