オレンジナイト赤穂店を出させていただき次の春で5周年、赤穂義士祭には今回で4回目となります。
恥ずかしながら赤穂店を出す前は赤穂義士祭の存在をも把握しておらず、赤穂在住の従業員から、それでは赤穂で成功しないという旨のことを言われ(オブラートに包んでくれた言い方でした)、全くその通りだと思ったのがもう4年も前の話です。
討ち入りの話は以前から想像するだけで胸にこみ上げるものがあるので、実際完成度の高いパレードを観ると感じるものは毎回あります。
やはり、男は忠義です。義理とか筋とか、人情とかを絶対に心の中心に持っておくべきでありますし、それこそ武士道であります。
儚い(はかない)ところがまた美しく、必ずやると決めたことを命を賭してやり遂げることがうちの会社の今期のテーマでいうならばグリットです。
行列はお城からスタート

毎回この場面ミーハーですが動きが軽やかで好きなんです。

今年の大石内蔵助は中村梅雀さんでした。立ち居振る舞いがカッコよかったです。



吉良上野介を討ち取ったとき、彼らはこうやって大石内蔵助が一言述べ、エイエイオーと勝どきをあげたんでしょうね。
このときの彼らの気持ちはどんなものだったんでしょうか。想像しますが、それでは再現できないくらいのいろんなものがあったでしょう。

今年も浜村淳さんが司会をされていました。よくあれだけいろんな話が次から次にできますよね。すごいです。

赤穂店の店長の東と柴田と一緒に行きました。


赤穂市や上郡、その周辺の人や社会にも必要だと思ってもらえる店にますますしていくために頑張ります!