社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2024年06月22日

うな重が食べたい

新聞に2つもうなぎの広告が入っていた。

 
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めちゃくちゃ美味しそうだなぁ。

 
良い感じのやつの値段を見ると、どちらも5000円は当たり前のようです。

 
うな重とうな丼は何が違うのだろう。

 
でも重の方が美味しそうに感じるなぁ。

 
すき家のうな牛弁当、たまに食べる。あれで十分に美味しいけど、5000円はさらに美味しいんだろうなぁ。

 
どなたかうな重の5000円くらいのやつ、ご馳走してくれないかなぁ。

 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 11:26

2024年06月22日

産廃費用 順調に減っております

産廃の処分費を対前年で20%削減。

 
これがオレンジナイトの今期の必達目標の1つであります。

 
現在、これが堅調に推移しています。

 
 
オレンジナイトの本社に置いている産廃を入れるコンテナ。

 
現在、1つを波板専用にしていますので3つあります。

 
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解体工事とか、屋根の葺き替えなどで出るような産廃費用は含まず、本社に持ち帰ってきて、これらのコンテナに入れた産廃に対して払った費用だけで、前期は930万、その前の年は978万、さらにその前は1030万ありました。

 
ここ数年、その削減に取り組みましたがイマイチ効果が出ず、また、もちろん売り上げが増えたら産廃費用も増えるんですが、それを考慮しても絶対に大幅に減らせるはずだ考えておりましたので、ちょうど1年前にユンボを購入しました。

 
ユンボの役割は、産廃を潰し、ボリュームを少なくするためです。

 
 
昨年はコンテナとユンボを少し離れたところに置いていたこともあり、また期中からの開始という期間の問題もあり、結果が出せませんでしたので、ユンボとコンテナはいつも目が届く本社に設置、取り組んでいます。

 
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オレンジナイトの1年は11月に始まり、10月に終わりますので残りは約4ヶ月であります。

 
現在、このままいけば産廃費用は541万で着地できるペースです。

 
非常に良い感じであります。

 
売上も大幅に増えているので余計に素晴らしい結果です。

 
ユンボは新車で買いましたので400万しています。

私は2年で元が取れるとみんなに言っていましたが、それを上回るペースで進んでおり、投資の効果がてきめんに現れていると言えるでしょう。

 
 
一応補足ですが、産廃の費用はゴミの種類によっても変わりますが、コンテナ1杯がいくらなのです。

 
よって、お茶碗にふわっとご飯を持っても1杯ですし、ぎゅうぎゅうに押さえつけ、モリモリ盛っても1杯であるように、産廃を潰し、いかにコンテナの中での隙間を無くし、密に入れられるかで価格は大きく変化するのです。

 
ご覧ください。

これは昨日、姫路市の岡田でお風呂の入れ替えの着工があり、浴槽やユニットバスの壁や床を持ち帰り、捨てている状態です。

 
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ユンボで潰すとこのようになります。

 
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同じ量が入っていますが、1杯いくらなので、こうやって潰すとまだまだ入るようになるでしょう。

 
こんなに量(かさ)が変わるのです。

 
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産廃の費用というものは、同じ量を捨てた上で、いかに少なくできるかは経営に直結します。

浮いた費用は全て利益になるのです。

 
会社経営で利益を出すことはそんなに簡単ではありません。

 
黒字にするのは不断の努力が要りますし、赤字にはちょっと気を抜けば一瞬でなるものです。

 
全員でそれを意識し、このまま無駄なお金を支払わずにきっちりと利益を計上し、社員や職人、取引先、またお客様に還元できればと考えております。

 
必達20%削減。昨年が930万でしたので、744万以下で今期終わらせましょう。

 
差額の186万円は、みんなで一種懸命に働いて叩き出した利益です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 08:24

2024年06月21日

リフォーム屋

最近、自分のことを「リフォーム屋」と表現することが好きになってきた。

 
なぜか分からないが、この何屋というのに惹かれる。

 
しかし、昔はリフォーム屋と言われるのが嫌だったものだ。

 
その時はなぜか見下された感がしていた。

 
〇〇屋というのもあまり好まなかったなぁ。

 
でも、今はリフォーム屋という呼称にカッコよさも感じるから不思議だなぁ。

 
なんなら名刺の役職にも、リフォーム屋と入れようかなと考えている。

 
 
客観視すると、それは自信の表れなのだろうと思う。

 
何か日の当たらないような職業だった。

今から20数年前にリフォームの営業として働き出した頃は。

 
何か新築がランク上で、リフォームが格下みたいな。

 
特に私は訪問販売をしていたから、悪者のような目で見られたことが何度もある。

 
人にもリフォームの会社に勤めていると言いにくいと感じたこともある。

 
 
世間の見方も変化したように思う。

 
営繕ばかりではなく、快適にしてさしあげる仕事。

 
職業というか、職種としての認知。

 
姫路周辺で、オレンジナイトがその一翼を担っているのなら嬉しいな。

 
 
リフォーム屋。良い響きだ。

 
今日も3000万円以上の大規模リノベーションを3月からさせていただいたお客様のおうちに完工確認に伺ったが、とても喜んでいただいたし、来年春にと、また別の工事もご依頼いただいた。

 
やりきれて満足だ。

 
生涯この職業で生きたいな。

 
リフォーム屋。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 16:12
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