調べてみたら今年の外壁の塗装工事の受注数が昨年、一昨年対比で約180%となっていました。
ここ数ヶ月、多いなぁという印象を持っていましたが、データにはしてはいませんでした。それが数字に如実に現れていました。しかし、ここまで増えていたとは。
チラシには毎月のように外壁の塗装をうたっています。その効果が一番でしょうか。
次に外壁の塗装をパックにして販売していることがお客様から「わかりやすい」と支持いただいていることが考えられます。
リフォームに関してはすべてがそうだと思うんですが、大多数のお客様は価格に関し「最安」を重視されてはいません。
大切なおうちの工事を任せるにあたり、いかに信頼出来る業者であるかということに重きを置いています。
当然ですよね、自分の大切なおうちをいくら安くても安心して任せられない会社には工事はしてほしくないというのが普通の感覚でしょう。
それが塗装となると極論何の塗料を使っても素人にはわかりませんから、ますますそこが重視される工事だと思うのです。
オレンジナイトの外壁や屋根の塗装工事の受注数が伸びているということは、露出とともに、お客様から信頼できそうかなという評価をいただけてもいるのかなとも想像します。
しかし、外壁の塗装工事がここまでチラシの反響だけで受注できる分野であるとは想定していませんでした。気づきです。
市場はまだまだこの分野での発注先というのを求めていると現実に感じます。
弊社の創業10周年のイベントでもそうですし、外壁の塗装に関して考えていることがいくらかあります。
トイレ工事のように、具体的に外壁の塗装工事に絞ったビジョンも設定し、この分野が強みであるということをもっと前面に出した戦略を、この夏からとりたいと思いますのでご期待くださいませ。
posted by orangeknight at 18:52