社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2017年11月01日

第11期のスタートの朝

おはようございます!快晴の11月の初日です。

 
今日からオレンジナイトは第11期、11年目に入ります。

 
10年間この会社でご飯を食べさせていただいていることに感謝し、もっと人と世の中の役に立つ会社に成長させるべく、また今日から気持ちを新たにやりぬきます。

 
毎月恒例、10年間月初には必ず事務所の前に塩をまいています。

 
今朝も赤穂の粗塩で。

 
 
オレンジナイト
posted by orangeknight at 08:33

2017年10月31日

姫路市木場にてリフォーム工事着工

おはようございます!姫路市木場に着工に伺っています。

 
現在奥にある玄関を手前に変えるリフォーム工事をさせていただきます。

 
玄関移動

 
内装はお客様のご希望で完全カントリーテイストで仕上げていきます。

 
仕上がりが楽しみです

 
玄関移動

 
 
 
 
posted by orangeknight at 09:19

2017年10月29日

小林よしのり氏「愛国志士決起ス」を読んで

今日はこの本を読みました。

小林よしのり氏の大東亜論第2部である「愛国志士決起ス」

やはり胸が熱くなる一冊でした。

 
小林よしのり

 
日本の教育では名前さえも通常出てこなくなっている頭山満を主人公とした作品で、以前に読んだんですが、前作第1部の続編であります。

 
最近でこそ勝者であった明治政府が作った歴史を見直す動きが出てきており、来年の大河も私は武士の中の武士と思う西郷隆盛が取り上げられていますが、この本の内容は本当に胸の熱くなるものでありました。

 
やはり、男子として生まれたからには何かのために命を惜しんではいけませんし、そういう生き方がしたいと心から思います。

 
小林よしのり氏は書いています。

現在の日本の政治や国が「道義」を軽視し、「合理」を重視するようになったのはこの時代からの流れであり、それは主に大久保利通がレールを敷いたと。

 
西郷隆盛が実現しようとしたのが道義を重んじた政治、外交、そして生き方。これを西南戦争後に取り戻すために活動したのが頭山満と政治結社である玄洋社だとありました。

 
ご存知のように大久保利通は最後暗殺されます。

現在の世の中ではそれはテロと一言で済まされてしまうかもわかりませんが、それは当時は武士としての生き様であり、そこに死に場所を求めたと解釈されます。

 
この国の将来のことを命をかけて本気で語り合い、行動していた彼らがある意味うらやましいと感じました。そんな熱い人生が私はいいです。

 
引き続いて第3部を読みます。

 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 21:07
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