社長の日記「つみかさね」

社長の日記「つみかさね」

2024年07月16日

明日は夏の甲子園のチケット販売日だ

明日は夏の甲子園の初日から3日目までのチケット販売の日であります。

 
まずは正攻法。ローソンチケットとチケットぴあ、ログイン状態をチェック完了しました。

 
10時の販売開始でログインパスワードが分からないなんてことが起こったら最悪ですから。

 
3日目までは、今年からは午前の部と午後の部に分かれる。

 
しかし、朝2試合観て、次の午後の部は17時から開始なんて有り得るだろうか。

 
下手をしたら空白の5時間くらいが発生する。

ましてや午前の2試合が終わったら一度甲子園から退場させられるらしい。

私は一体どこにいたらいいんだろう。

球場の外か。

はたまたららぽーと甲子園にでも待機するのか。

どうしたらいいんだろう。

帰るかもしれない。

この施策、上手くいくんだろうか。私には疑問だ。だからこそ、体験したいと思っている。

 
 
良い席とれたら良いなぁ。でも、本当に良い席は高野連がとっているよな。

 
毎年自分が買った席を全て座席表にチェックしている。なのでそれが如実に分かるんです。

 
実況席がある中央の中央はなかなか取れない。

 
中央指定席を選ぶが、ほぼやや左右に席は振られている。

 
まぁいい。どんな手段を使ってでも毎日観るから。

 
実はいつも毎日2つ連続の席をとっている。1人でも2人でもいい。1人で2席あった方がゆとりもあるしと考えている。

 
同じ日に4席とったりもしている。少しでも良い席でと。良い席の定義は島の端でもある。やっぱり端に座らないとずっとすいませんと言って買い物やトイレに行ったりしないと行けないし、ビールを入れてもらいにくいから。

 
とにかく明日は勝負だ。

 
4日目からは23日にまた販売開始になる。

 
まずは明日は3日目までの販売だ。

 
やりきるのみ。10時から明日と23日は一切予定は入れない。電話にも出ない。緊張するなぁ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 21:33

2024年07月15日

会社のドリンクメニューを変更しようか

現在、オレンジナイトではお客様がご来店されると、メニューをお渡しし、これらのドリンクメニューを選んでいただいている。

 
IMG_1609

 
もうかれこれ5年や6年はやっているだろう。もっとかな。

 
メニューを考え、グラスなど探して買った。写真は当時愛用していた(今もあります)一眼レフで撮ったものです。

 
 
これを全部ペットボトルに変更しようかなと計画しています。紙ボトルでもいい。

 
当時はいかに来店して下さったお客様に寛いでいただくかを考えた。カフェみたいにメニュー表をちょっとオシャレに作ったものです。

 
それからずーっと継続させている。

 
ありがたいことに、オレンジナイトの本社も店も、来店は当時に比べたら格段に増えた。

 
入りやすい店舗というブランディングで、建物を変えていったのが功を奏したのだろう。

 
しかし、それと共に配膳に手間がかかるという問題がこの1年くらい露呈しており、それに費やす手間削減として前述のペットボトルを考えています。

 
あと、女性がお茶を入れるのが普通だという感覚は、昭和52年生まれの私には元から全然無い。

カフェテイストを演出したいのでしているが、そもそもなぜ女性がお茶を入れるのだろう。余談だが、私には女性社員に「女の子」という概念もないし、そう呼称することもない。その分、重いものでも持てる限り持てという。関係ない。気合いだ。余談だが。

 
ちょっとオシャレな透明の冷蔵庫を用意し、たくさんの種類のドリンクをズラーっと並べていたら、それはそれで楽しく選んでいただけるかなと。

 
時代が変化してきているので、お客様ではなく、取引先や、いわゆる偉い人が来られても失礼ではないかなと私の感覚では考えている。

 
取引先に私が伺い、同じようにズラーっとペットボトルが並んでいて、選んでくださいと言われたらどうか。

 
多少遠慮するとは思う。でも2回目どうぞどうぞと言われたら、「では遠慮なく、いただきます」と冷蔵庫のドアを自分で開け、手を出すだろう。そこに無礼だとも感じることは毛頭ないなと。

 
基本、とにかくAI化、無人化、いかに少ない人で多く生産できるかを考えているので、それにもマッチする。

 
当時考えたカフェみたいに寛げる空間。これももちろん大切にしたい。

 
それとともに、そんなところも時の流れに合わせ、変化していけたらいいなと思う。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 13:03

2024年07月14日

ここで自分の働き方改革を

ヒョウの特需を契機として、ここで自分の働き方改革をやりきりたい、いや、シフトさせたいと強く決意しています。

 
今年の抱負でも会社で宣言したし、今期の目標の1つなのです。

 
先に会社のみんなの働き方改革はある程度は行った。数年間かけて進めた。

仕事内容を変化させ、働く時間は減らしたし、数年前に比べて全員年収は上がっていると思う。

労働時間が減って給与が上がっているのだから、実質賃金はもっと上げたと自負している。

 
それに関してはまだ道半ばであるし、まだ進める。

ただ、考え方も進化と変化し、中小企業が大企業のモノマネをするのも違うなと。

そして、実は世間で言われている働き方改革は、ただの仕事は悪みたいな風潮を作っているだけで、これに乗っかっていると労働生産性がガタ落ちするなと危機感も持ちだしている。

 
1週間前のニュースで、労働生産性がOECD加盟38カ国中31位だと聞き、怖くなった。やられてしまうと。

 
なので、休みとかよりも、より生産性を高めるための改革をこれからも会社のみんなには進めたい。

 
また、来期は自社の職人採用や、うちの仕事しかしていない職人の皆さんの働き改革をと考えている。これに関しては色々プランが降りてくるからこれから楽しみだ。

 
 
その前に、その前に私自身の働き方改革を成し遂げたいし、始めるのだ。

 
ただ長い時間を働くのではなく、かといって楽がしたいわけでもない。

 
でも、今のままではインプットが足らないと感じている。また、私の存在がなくなることや、健康状態が悪くなることがうちの会社の最大のリスクであるわけで、それを考えただけで恐ろしいのでそれもどうにかしたい。

元気があればなんでもできますが、ないと何もできない。

 
とにかく、思い描いていることはいっぱいある。

 
まずはリフォーム屋としての業務は、こう思っている。

壊れて困るなどと急を要するものは超スピーディーにサービスを提供するが、私にリフォーム工事をしてほしい(決して横柄な意味ではありません。また勘違いもしていない。ただ、リフォームの成功は担当者でほとんど、あとは会社の方針で決まるのです)方についてはもう少しお待ちいただく、というか、もう少しだけゆっくり構えていただく。

 
自分に依頼いただく工事内容も不動産をしだして一層案件も大きくなった。

 
お客様は営業担当者の鏡であるように、自分の器に釣り合った工事や、そう、相談などが増えるのだろう。

 
昔からのお客様やそのご紹介だけでなく、私にリフォームをしてほしいという方もホームページで募る。

金額は高く設定する気はない。全然ない。

ただ、相見積りは不可であるし、工事の着工を数ヶ月待ってでも魚住に任せたいという方に専念するのだ。

 
自分のペースで、より質の良いお客様だけに。

 
もっと言えば自分のしたい仕事をしていく。したい仕事だけをしていくのだ。

 
これまで普通の人の数倍は質も時間も働いた。今から自分は全盛期を迎えると感じている。あとはそれを評価するのはお客様であり、地域の皆様で、それももっと試したい。

 
ゆとりをもち、仕事を進めることであらゆることをもっと好転させたい。

 
会社にいない日も作らないといつまでも変わらないと思っているし、人って任せたら案外やってくれるんですよね。

 
 
昨日も会社で話をしたな。私は仕事の日、休みの日という概念はない。

 
自分の仕事に対しては結果しかみていない。

他人は過程も、自分は結果のみ。これが正しいと考えている。

 
だからこそ、働き方改革を今ここで自分の分、成し得たい。

 
次やる職人の皆さんのために。

 
そして、もっといろんなことに挑戦したいから。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by orangeknight at 21:07
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