感動した。込み上げるものがあった。

心のある人だと改めて感じたし、一所懸命に安倍総理を支えたんだなぁと言葉から想像できた。
大の大人が志を持ち、熱く語り合い、この男だと感じ、道を共にする。
なかなかない。いや、人生で体験できるかどうかのこと。
当然自分自身に熱いものがないと、そんな経験は出来ない。
我々一般人はマスコミの報道を観て、あたかも全てを知っているかのように判断する。今の日本は、現在の日本人は特にそういう傾向になってしまった。
でも菅官房長官、安倍総理の関係でやってきた7年以上の歳月は、当事者にしか分からないことだらけだ。
長いこと継続してできるというのは世論も大切だが、身近で支えてくれる人が多くいるからだ。それは安倍総理と接している人にしか分からないことで、画面を通じて、紙面から読み取るそれとはまた異なることも多々あるだろう。
なんでもずっと売れているというのは面白い、上手いからだけではない。あいさつ、礼儀、コミュニケーション、そういうことで支えられるのだ。それなくしてそうでいられるのは一部の天才である。
菅総理の追悼の辞、感動した。
「安倍総理、あなたと苦楽を共にした7年8ヶ月、私は本当に幸せでした」本当にそう思われていると、私はテレビからの声を聴き思った。
いろんな意見がありますが、安倍総理や昭恵夫人がうかばれたようでなにか嬉しかった。