昨日は済美が負けていたし、今日は慶応と桐蔭学園の試合、慶応が勝ったのかぁとか、大阪桐蔭がコールドをしているなぁなどと、活字でわくわくしてします。
そんななか、ひときわ昨日の結果には出場辞退の文字が目立った。

勝手な想像ですがコロナか。
陽性者が出て、出場できなくなった野球部の子供らの事を考えると胸が痛い。
いい加減大人たちは子供たちの大切な経験、思い出づくりを自分たちの保身のために犠牲にするのはやめないといけない。
社会全体もそういう風潮を是とするのを改めないといけない。
子供たちが学生時代にできる経験は人生に一度であるし、それが大人になってからの糧となる。それが青春だ。
一番最初の八戸工大の一高が二高に不戦勝しているのは理事長権限かと邪推もするが、とにかくたかがコロナで出場辞退などする必要がない。
社会がまだそれを許さないなら、学校側は隠すべきだ。
バレたら記者会見してやれよ。「こういう気持ちで隠したのだと。後悔はしていないと!」と言ってやればいい。
応援しますし、同じ想いの方もたくさんいる。
そうやって子供たちを守ってやるまともな大人が出てもいい。
責任問題なんかどうでもいい。それがカッコイイ大人ではないか。
隠して、検査なんかしなければいい。したことにしてあげればいい。