

売上なんかはまだまだ想定しているような数値には至らない。
儲かるからおもしろいということではない。そして、まだまだ儲けを出すには早いと思って取り組んでいるし、そんな甘いものではない。
ただ、こうしたらこうなるというイメージや、アイデアが溢れてきてわくわくするのです。
無人の商売なので、自分の考え方ひとつでどうにでもなりやすい。
今まで思っていた事と異なる結果が出たり、知らなかった消費者の心理や行動を発見できている。
3ヶ月間のデータは興味深い。これから夏や秋、そして冬と、全て初めてをみることができ、季節性の商売というものがどんなふうに移り行くのかがとても楽しみである。
実際にやってみるということは、本や動画では得られないものを体験できますね。
次なる2号店も来月着工ですし、いろんなことを試行錯誤しながら進めたい。
機械だけで1つの店で2000万円もかかります。
それをバーンと賭けて挑んでいる。
「どうなるかなぁ」に加え、「どうにか出来る」という要素があるのが商売。こんなにおもしろいことはない。リスキーであり、スリルです。
大前提として、地域の皆様の役に立ちながら栄える。これだけは根底に想い、いろいろあれこれ考えたい。