良かったと感じたのは、赤穂店のリアル店舗の撤収をチラシに記載したにも関わらず、赤穂市と上郡町から5件の見積り依頼をいただけたことです。


10年間、赤穂店メンバーが一所懸命に市場を耕し、タネをまき、育ててくれたおかげだと感じました。
もちろん赤穂店で働いてくれ、今は退職した人も含めて。
以前にも書きましたが、決して赤字で店舗を撤退するのではありません。経営難では少しもなく、赤穂店単体でも利益は出ています。
赤穂店メンバーは本当によく頑張ってくれましたし、私がいなくてもきっちり決めたことはやり、責任を持って運営してくれたと胸を張って言えます。
一番の理由は将来を描いたときのイメージです。そして、黒字額が少ないからです。
未来がクリアに描けたら今は赤字でも良い。また、儲ける金額の量は、お客様の役に立てているかのバロメータ。これは自分の考え方です。
また最後に、コロナでリアル店舗がさほど重要ではないと感じるようになったからです。
ただ、私には戦略の一環ですが、赤穂市や上郡町のお客様に、それが受け入れられるかなぁと心配ではありました。
なので見積り依頼がいつもくらいにいただけ、ホッとしています。
赤穂市のお客様は、オレンジナイト赤穂店によくお金を支払いに来てくださっていました。
そのための店舗という役割でも無いのですが、見積り依頼は電話、集金は来店というイメージが強く、その点がご不便をおかけするようになるなぁと感じています。
これからも赤穂市や上郡町にはチラシも入れますし、たくさんのお客様のアフターフォローにも努めます。
ちょうど10年前の4月にOPENしたオレンジナイト赤穂店。早いものです。
丸10年ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願い致します。