兵庫区のリノベーションは全面改修で、階段を緩やかに掛け直すので本日の打合せは肝でしたので私も参加。


第二神明の須磨を降りて、右に曲がることは数えきれないくらいした。あの突き当たりのところ。
しかし、今日は初めて左に曲がった。
別世界だった。
曲がってすぐにヤマダストアーがあり、あとは広大なベッドタウンとなっていた。
大河ドラマでもやっているが、福原や須磨はあの時代の舞台だ。こんな山あり、谷ありの地形を、馬で駆け巡ったんだなぁと思いながら走っていると楽しくなる。
でもこれは以前から思う。港があったから栄えたのかもしれないが、なぜ海から山までがすぐの神戸が、姫路より大きな都市になったのだろう。
姫路なら神戸よりずーっと平地が続くのに。
新神戸駅から三宮、ポートタワーは楽勝で歩ける。しかし、姫路の競馬場や自衛隊から姫路港は本気で歩かないとしんどいと思う。それぐらい距離は違うのに。
兵庫区の現場の帰り道


姫路ならほとんどが平地に建っている戸建てやマンション。
神戸はちょっと上に上がると坂道だらけ。家一軒建てるのにも水平をとる工事がいるのが普通だ。
でも、神戸が開けた。神戸にパワーが集まった。
そんなことを考えていたら、知らぬ間に加古川くらいまで帰ってきていた。