
私、武士道を重んじており、死というものにとても興味がありますし、常に如何に死するか、また生きるかと考えております。
火葬場の実情。
読んでいてちょっと気持ちも悪くなりましたが、大変勉強になりました。
火葬場では遺体をキレイに焼ききるために、デレキという道具で焼かれている体を動かしながら焼くそうです。
そして、遺体は焼かれているとき、血をプシューっと吹き出しながら座った姿勢になったり、振り返ってこちら側を見てきたりするんだそうです。
火葬場スケジュールにはPという隠語があり、それが付いている火葬は要注意だそうです。
Pとはペースメーカーの事で、特に火葬中にそれを入れている遺体は破裂するらしいです。
その破壊力がすごく、骨片や肉片が弾丸のように飛んでくると言います。
脳みそはすごい臭いがするだとか、他にもいろんなことが書かれていました。
キレイに火葬するには、こんなに裏側で努力をされていたのかと初めて知りましたし、考える機会となりました。