その何かをうまくいかせようと思ったら、その方針やルールにのっとってやる必要があるし、やってもらう必要がある。
企画するのも大切だが、それを守り、やり続けるというのが肝になる。
やり続ける。
これを徹底性という。
結果を出すにはこの行動が絶対にいる。
企画し、最初やるのは普通誰もがやる。
分岐点は3日坊主になるか、それをやり続けるかだけ。
徹底性ってすごく高い能力であると会社を始めてから一層、本当にめちゃくちゃ感じている。
徹底力がある人にプロジェクトを任せたら上手くいくし、その逆は残念ながら尻すぼみになる。
今日もここでもそう感じた。阿成植木のテナントの今朝の写真です。

現場で会社の看板が倒れたり、歪んだ状態で設置されていたらイラッとくるのです。
上品に言えば「会社の名前ですからそれはいけない」心の中では「この名前でメシ食っとんのにどういうことや」と思う。
その状態を通行人の方々も見ていますし、まず何よりも心の問題です。玄関で靴を揃えるのと同じ。
阿成植木テナントは毎日前を通りますし、近いのでよく行きます。
いつも写真のように看板がきちんと置かれている。
この現場の棟梁の隅岡親方の徹底性だと思う。
おかげで毎日気持ちよく「お疲れ様です!」と挨拶し、現場に入っていける。
徹底性ってすごい能力である。本当に。
それがあるとあらゆることで結果は出やすい。
それが強い人がそこにいると物事は良い方向に進みやすい。
私も誰かが決めたことを徹底して取り組みたいと思います。やっぱり続けてくれていたら嬉しいですもんね。