9月7日、去年撮った写真がこれです。

一年前に、買おうかと考えたビルの屋上から姫路城を撮った写真。
不動産屋さんと一緒に、オーナーさんにビルを案内していただいたときのものです。
5階建てでした。価格は1億3千万円か5千万円か忘れましたが、迷った物件でした。
結果は買わなかったのですが、その後ちょうど一年経ち、不動産事業について自分なりの会社方針が出来ていく中で、買わなくて正解だったと思える案件でした。
iPhoneでその写真を眺め、指でシュッシュッとその写真の周りを見ていると、その5日後にここにいました。

スゴモリです。朝来市生野町の貸別荘です。
「まだオープンして1年も経っていないが、絶好調なので1棟建てないか」と言われ、見学に行ったのです。スゴモリリゾートが月曜日定休だったので「月曜日なら」と行ったのを覚えています。
あれから1年、すでに貸別荘にオレンジナイトも参入させてもらい、テナントも増えています。
まさか1年後にこのようになっているとは想像もしていませんでした。
一年半前、コロナ騒動が始まってすぐだったと思います。「コロナみたいなのが来たら売上が安定しないな。毎月きちんと確実に入る収益の確保が急務だな」と考えて始めた不動産事業。
ご縁とタイミングの繰り返しで進んでいます。
多分その瞬間瞬間の判断で、進む方向がガラッと変わるリスキーな仕事が好きな私に合っていると思います。
刺激的で楽しいなぁと感じます。
今から1年後、どうなっているのでしょうね。誰にも分かりません。
必ず坂もあるし谷もある。もしかしたら事故や事件も起こる。そんな中、どんなふうにそれらに立ち向かい、回避しながら進んでいるのでしょう。
また1年後、iPhoneが写真を見せてくるのを楽しみにしながら眼前をやり抜きます。
目の前を一歩一歩やり抜いていくから未来が開ける。
開きたいですからね。