今、本棚を整理していると現在読んでいる本を合わせても、この2〜3ヶ月に出たコロナ関連本が家にこれだけあった。

会社に置いているものや、ウイルス関連本なども入れるとこの何倍もの本があると思う。
興味があるし、勉強のために、コロナに対するどちらの意見の本も読むようにしている。
信念は大切ですが、固定観念で物事を捉えたくないし、自分が絶対に正解とも思っていない。
正義だとは心から思っているが、その正義で行動したいのでいろんなことを知りたい。
テレビではオリンピックが終わったものだからまたワーワー煽っている。久しぶりにモーニングショーを観たが、この番組はもはやパロディにも見える。
この国には薬害事件が多い。表沙汰になっているのは氷山の一角だ。
このコロナに直面し、自分なりに少し勉強し、医療って何だろう。薬って何なんだろうと考えることがめちゃくちゃ増えた。
そこで知ったことがあり、取り返しが付かないなと思うことがある。
インフルエンザ脳症、インフルエンザ脳炎という言葉を聞いたことがあると思います。
小学生のとき、インフルエンザのウイルスが脳に入り、誰々は知的障害者になったという話を聞いた。
少し前まで元気で優しかったのに、そんなことが!と子供ながらに衝撃を受けた。
インフルエンザで高熱が続くとそんな事になるのかと思った。
しかし、それはおそらく事実と違う。
インフルエンザウイルスは脳組織に侵入出来ないことが研究で分かっている。それは今回の新型コロナも同じである。
しかし、重症化する方がいる。
薬のせいではないかと一部の研究者が言っているのに抹殺されている。私はその論に賛同している。
誰しも高熱が続くと不安になるし、子供が高熱だと熱を下げてあげたくなる。
しかし、インフルエンザや新型コロナにおいて、非ステロイド性の抗炎症薬を使用すると、それが原因で本来入れない脳に、ウイルスが入ることがある。細胞が薬によって傷つけられ、そこから侵入するというイメージです。
この「細胞が傷つく」っていろんな病気のキーワードですよね。
そもそも人間の体は良く出来ていて、なぜ普段より高熱を出しているのかといえば、高熱に弱いウイルスの活動を弱めるためであり、それが免疫システム。それを下げるとウイルスはますます元気に動き出す。
欧米ではインフルエンザ脳症という病気はないらしい。非ステロイド系を使用しないからだと言われている。
今さらこれを国が認めたら大大問題、裁判になるから認めないだろう。世の中そんなものである。
しかし、過ぎたことはしょうがないにしても、これからインフルエンザやコロナになったときに、それらの解熱剤はよく考えて服用した方がいい。
今回のコロナの重症者の中には、おそらくそんな薬害の方がいるのではないかと思うのです。
子供心に恐怖心を持ったそんな脳症。
知らないということが一番恐ろしい。
知らないままだとこれからも同じことをしてしまうし、されてしまう。
コロナも薬で一部重症化されていないかと思うのですが。